音楽

2009年8月26日 (水)

蝉が泣く・・・チキショウと・・・

♪蝉が泣く・・・♪チキショウと・・・

久しぶりにガツンと響いたこのフレーズ。

お盆前に届いた長渕剛のNEWアルバム。

FRIENDS」の中の3曲目だ。

曲名は「

このところ毎朝、出勤前に2度ほど聴いて喝を入れてから、玄関を出るようにしている。

歌詞の中には、「チンピラ」に「はじかれ」、「臭ぇ」とファンには馴染みの長渕語録がテンコ盛り。

コアなファンには、やっぱりそうキタかと、次はこのコトバはコレかと想像をするものの、

それでも、さすがに「蝉が泣く・・・チキショウと・・・」のフレーズまでは浮かばない。

この辺りが普通じゃない。素晴らしい。

前回のアルバムでは、今ひとつ音楽の方向性がピンと来なかった感もしたが、今度の違う。

分かり易い。

いかにも長渕っていう感じの力強いCDです。

夏バテ気味で元気がないとか、悩みごとがスッキリしないとか、そんな読者さんがおみえでしたらお勧めいたします。

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2007年9月30日 (日)

秋の夜長にキャンディーズ

今、眼の前で唄っているのは、あの憧れの存在だった、キャンディーズのランちゃん。管理人との距離は、僅かに2メートル。正面を向いて熱唱している曲は「その気にさせないで」。

今から30年以上も昔、管理人が小学生の頃に夢中になっていた、あの、愛しのキャンディーズ。

そう、キャンディーズの解散コンサート、後楽園球場で行われたライブのDVD。

週末にみようとアマゾンで注文しておいたら、もう届いた。注文して3日で届くとは、つくづく便利な世の中を実感。

Ts330228 昨年、NHKでの特集をみてから、ずっと欲しかった解散コンサートのDVD。この歳になってと、少し照れもあって購入が遅れた。

当たり前だが、みんな若い。ミキちゃんもスーちゃんも可愛いが、やっぱり、昔も今もランちゃんが一番。

あの歌声、そして、あの少し下がった目元から放たれる大人の色気、今アップで観ても実に綺麗。美しい。ただ、ボーっと観ているだけで、「うっとりしてしまう」、そんな感じだ。癒しの効果は相当に高い。

この3人、今のアイドル達とは喋りが全く違う。MCで話すコトバは、語尾が必ず「・・・です、・・・ます」といった、ですます調。とても謙虚な語り口で、チャラチャラ感がしない。

子供達には、いかに彼女ら3人の活躍が凄かったのか、潔かったのかを熱く説明したのに、子供達、キャンディーズの素晴らしさを理解していない感じ。残念である。

ひとり嬉しそうに、テレビに向かって声をあげる父親の姿をみて、少しひき気味のようす。嫁も似たような感じで退いている。

過去記事 わが愛しのキャンディーズhttp://backy.blog.ocn.ne.jp/kazu/2006/12/post_228b.html

追記 さすがに29年も前のライブ映像、いくらデジタル処理をおこなったDVDでも画質の粗さが少し目に付いてしまう。仕方がないところか?

 

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2006年12月 5日 (火)

わが愛しのキャンディーズ

今日の記事は35歳以上の読者の方にしか、さっぱり理解不能な内容かも。

いつものように古館さんの「報道ステーション」をチラ見、CM最中にチャンネルをパッパッと換えていると、NHKでキャンディーズが「ハートのAが出てこない」を歌っている。手前でピアノを弾いているのは森田公一だ。

懐かしい、レッゴーヤングの映像とは懐かしすぎる。慌てて新聞のテレビ欄を確認してみると、10時から「わが愛しのキャンディーズ」という名の特番がやっているではありませんか。

悔しい、頭の20分を見逃してしまった。春一番、やさしい悪魔、微笑がえし・・・、流れる当時のヒット曲と共に、自然といっしょに口ずさんでしまう。

キャンディーズといえば、日比谷の夜音ライブで突然の引退宣言、そして翌78年に後楽園球場で解散した、あの伝説のアイドル三人組。

私の今に通じる音楽好きの原点。初めて買ったLPは、小学校の時に買った彼女達の蔵前国技館でのライブ盤。

解散からもう28年、すっかり頭の中から記憶が飛んでいた。当時は単なるかわいい、年上のお姉さんアイドルとしか見ていませんでしたが、
昨晩、みて聞いて、ランちゃん、スーちゃん、ミキちゃんの三人の歌がこんなに上手かったとは驚き。特にコーラスとハモリはアイドルの域を超えている。

ナレーターの解説を聞いて感じたのは、何より今のアイドルには無い、芯の強さと自己主張、そして、言葉の端々に垣間見る礼節や感謝の姿勢。

改めて、彼女達の素晴らしさに元気をもらった一夜となりました。

ありがとうキャンディーズ、そしてNHK。今日はニュースを離れて楽しい記事を。

キャンディーズ情報はここ
http://candies.sound.co.jp/

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2006年10月 8日 (日)

明日のテレビ『くりぃむナントカ』に長渕剛

昨晩飲みすぎたのか体調不良。二日酔いぽいです。

昨日同様、今日も台風並みの強風なので、折角の休日も外での遊びはNG、家族で図書館に行って戻ってきたところです。大したテレビもやっていないので、長淵の桜島ライブDVDを観ています。

子供の友達のパパさんの中に熱狂的な長渕ファンのパパさんがいて、彼は実際に桜島ライブを観に行って泣いてきたと言っていました。 DVDでも十分感動が伝わってくるライブ、その場にいたら凄かったんだろうなあ。

それとネットで知ったのですが、明日9日と16日の23時15分から放送される、テレビ朝日系『くりぃむナントカ』に、なんと長渕本人が出るそうです。

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2006年9月 2日 (土)

長淵のアルバム

Photo_5 アマゾンで注文していた、長淵のCD「いつかの少年」が届きました。15%引きは大きい。

もう10年以上前のアルバムですが、最近、リマスタリングされたのを機に購入しました。1978~1994年までの3枚組BEST盤です。

初期の頃のベスト盤で、収録曲のほとんどを他のCDで持ってますが、やっぱり欲しくて奮発してしまいました。 学生の頃から洋楽にはまって、17,8年近く、専ら洋楽を聴くことが多かったですが、長淵だけは昔から聞いていました。特にここ何年かは、車に一枚は必ず入れているし、お風呂での鼻歌も長淵と決まっていたし。その影響なのか、子供が鼻歌で「泣いてチンピラ」を歌っています。

一曲目の「夏祭り」、今と違って声が高い。それに透明感もある。でも、個人的には今の潰れた声の方が好きです。 

いつも感じる事ですが、長淵の曲を聴くと腹の底にググッと「力」が入る気がします。

読者の皆様の中で、最近、どうも元気が無いなと感じる方がお見えでしたら、一度試しに聴かれて下さい。

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2006年8月23日 (水)

タワーレコードが経営破たん

音楽ファンの私にとっては大きなニュース。

米国のCD・レコード販売大手の「タワーレコード」が経営破たんしたそうです。
2004年2月に一度経営破たんして、再建途中にあったもののネットによる音楽配信や、大手小売業との競合で店頭でのCD販売が低迷したことが原因との事。

私の地元名古屋には、タワーレコードもライバルの「HMV」の両社ともにありますが、私は今も変わらず足を運ぶのは、もっぱらHMVの方。

ただ、CD価格の高さやダウンロード購入の便利さを考えると、この先、HMVにとっても対岸の火事では片付けられない話ではと思います。

ジャケット、ライナーまで含めて音楽を楽しみたい派の私は、配信よりも一枚ずつCDを集める方が好きです。もう少しCD価格を下げる努力も必要なのでは。

ちなみに、日本のタワーレコードはMTSから独立していて影響は無しとの事です。

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