社会・経済

2008年9月16日 (火)

リーマン社に勤めるサラリーマン

タイトルはおバカだが、事態は深刻だ。

予想はしていたがNYの株価は激下げの模様。

今日の東京市場も真っ青(下げ)の相場展開は必至か。

手持ち株、リーマン絡みの新生、みずほは勿論、UFJも下がるなあ。大変。

昨日の米国NY株式市場、証券大手リーマン・ブラザーズが経営破綻し連邦破産法適用を申請するなど、金融不安が深刻化したことを受けて急落。

ダウ平均は前週末終値比504.48ドル安の1万0917.51ドル。

2年2カ月ぶりの安値引け。下げ幅も「9.11」の米同時テロ直後以来、史上6番目の下げ幅。ブラックマンデー並の激落ち。

米国発のインチキ商売、「サブプライム問題」、リーマン・ブラザーズ社の破産だけで止まる訳はないが。でも、止めないと世界的にはマズイ。

保険最大手のAIG社、証券業界3位のメリルリンチ社を買収した米国銀行2位のバンカメなんかも大丈夫か?

「失われた10年」、日本の住専問題を思い出せばどんな流れで処理が終わったのか。

思い出してみると次の流れで見えてきます。

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2008年4月22日 (火)

たまには政治ネタでも

韓国の李明博(イミヨンバク)大統領が来日、今日は久しぶりに背伸びして政治ネタを。

李大統領、来日早々に在日韓国人に対する地方参政権の要求を発言された。

都内で開かれた歓迎レセプションで、在日韓国人の地方参政権獲得が実現するよう、日本側に強く働き掛けていくとの考えを示したらしい。

初回から参政権獲得を口にした李大統領、こりゃあこの先、日本政府も大変そう。

きっと毎回毎回会う度に、「参政権」、「参政権」はどうなったのと聞かれそうだ。

復活する日韓首脳同士のシャトル外交でも、毎回議題にあがりそうな予感。

民間出身の大統領だけあって、「新しい韓日関係」を目指すとのお考えらしいが、そう言えば前の大統領も、最初はそんな事を言っていた。

お世話になった小沢一郎政治塾の小沢塾長も、賛成の意向を示しているようだし、ブログネタに書いて大丈夫なのかと、かなり心配なんだが。まあ、いいか。

最近、この手の政治ネタから離れていたので、今日はアクセス減っても書くとしよう。

過去9年間に廃案4回継続審議22回といわく付き法案、「永住外国人に地方参政権を付与する法案」が、テレビ、ニュースで伝えられる事無く、水面下で何かゴソゴソと。

福田首相の判断次第では、今後国会で成立する可能性もまだ捨てきれない。

議員さんの中には、「限りなく日本国民と近い生活を営む人たちには地方の選挙権を与えてもいいのでは」との、そんな意見もありますが・・・・・・・。

確かに。でも、どれだけ限りなく日本国民に近くても、日本国籍を取らなければ、法的には外国人なんです。

米国人だろうが、フランス人だろうが、中国人だろうが、韓国人だろうが同じこと。

永住外国人の人達、選択すれば日本国籍の取得も可能な筈なのでは。

じゃあ、もしも、ニッポンと祖国との間に外交的なトラブルが起きた時、さあ貴方はどっちの国の味方につく?

「どっちの料理ショー」じゃないが、関口宏に聞いても分からない。

管理人、こんな難しい話題にはとっても疎いので、ちょっと心配してしまいました。

当たり前ですが、この国は私達ニッポン人のものです。

 

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2008年4月 7日 (月)

野次馬的感想・聖火リレー

8月が本番予定の北京五輪だが、本番より大会前宣の方が俄然面白くなってきた。

昨日のロンドンに続いて今日はフランスパリでの聖火リレー。

抗議行動を公言している「国境なき記者団」の待ち構えるパリでの聖火リレーだ。

血なまぐさい行動はNGだが、聖火を消そうと消火剤を撒くとか、聖火をかっぱらうとかの映像はテレビ越しに見ていて何となく笑える。

抗議するぞ、抗議するぞと言っている以上、今日もハプニングが起きる可能性は高い。

鯨は取るなと小ウルサイ、あの過激な活動家達もなんならパリに行ったらどうだ。

たまにはクジラを離れてみるのもいい。

船に毒ガス投げつけるより、沿道で旗でも振った方がよっぽど目立つ。

率直な感想、多くの警備員に守られての聖火リレー、映像をみた限り、とても平和の祭典の前宣には程遠い印象を受ける。

賛成意見も反対意見も両者あっての自由な社会。

今日のパリ聖火リレーからは目が離せない。

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2008年4月 1日 (火)

お昼のNHKニュースで

お昼のNHKニュースで米大リーグに挑戦中の福留孝介、デビュー戦でホームランを打ったと伝えている。

デビュー戦となる開幕戦、5番ライトで先発出場、0-3の九回裏に同点の1号3点本塁打。

今日のコースケ、二塁打に四球、中前打に本塁打と3打数3安打3打点の大活躍。

さすがは福留、メジャーに行っても十分に通用する。

改めて、我らが中日ドラゴンズにとって貴重な人材が流失したことが痛い。

試合結果は惜しくも延長10回、3-4での敗け。残念でした。

晴れのデビュー戦、せっかく大活躍をしたのだが惜しい。

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2008年3月31日 (月)

粋な親爺がいたもんだ・北京五輪編

これぞ職人魂か、いくら頼まれても、いくら積まれちゃっても厭なものは厭。

超一流のモノ造り、作り手の職人には揺るぎない信念が必要だ。

中国チベット自治区騒動を予感してたか、砲丸投げ競技で使用する砲丸作りで世界的に有名なニッポンの会社が、北京五輪への砲丸の提供を断ったらしい。

埼玉県富士見市にある会社。

世界一とも言われるこの会社の砲丸は、社長さんの手作り。

アトランタ・シドニー・アテネの3大会連続でメダリスト全員が、この社長の作った砲丸をチョイス、それほどの優れもの。

簡単にゼニ儲けと、売れば一山儲かったかもしれないが、そんな安直な儲け方をYESとしないところがこの社長の凄いところ。

「おいらは職人、気にいらねぇ客には売らねぇ」と言ったかどうかは勝手な推測だが、きっと言ってそうだ。

この社長さん、2004年に中国重慶で行われた、サッカー・アジア杯での中国サポーターの罵声やブーイング、試合後の暴動、その後の反日デモや日本大使館への投石をみて、

「この国には大事なものを送ることはできないと思い、去年(07年)の11月に(オファーを)断りました」との事。

銭の為ならと、中国に何でも売っちゃう企業や工場進出を図る企業とは理念が違う。

欧州では五輪開会式への不参加を表明する国が相次いでいるが、私達ニッポン人の中にも、まだまだこんな粋な親爺がちゃんといた。何となく嬉しい。

それに比べて何処までいっても中国ヨイショの、福田のび太首相・・・・ダメだこりゃあ。

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2008年3月25日 (火)

いよいよ訴訟大国への仲間入りか

アホちゃいまんねん。パーでんねん。

このニュースを読んだ後の第一印象。

廃棄されていた25年以上も前の古いヒーターを拾ってきて再利用、不完全燃焼が原因で06年に北海道苫小牧市のアパートで起きた死亡事故。

製造元の「トヨトミ」に対して、約8000万円の損害賠償を求める民事訴訟を近く札幌地裁に起こすらしい。

提訴するのは、事故で娘と孫を失った北海道日高地方の女性ら遺族2人。

一度に家族7名を失った大きなショックには同情できても、拾ってきた廃棄ストーブで起きた事故、例え事故があったとしても常識的には、製造メーカーを訴えるまではしない。

それも、拾ってきた人から、ストーブを借りて使用している最中に起きた事故。

順番からすれば、貸した人、つまり拾ってきた人間を訴えるのが筋。

管理人はそう考えますが。

それとも、捨ててあった物を拾ってきて、それで事故が起きても、やっぱり、作ったメーカー側が悪いのか?

こんなのが正式な訴訟となり、万が一でもメーカー敗訴となれば、本当に日本の製造メーカー、モノを作る意欲を亡くしそうで怖い。

製造元の「トヨトミ」にも、市場に出した以上、100%メーカー責任は無いとも言い切れないが、それにしてもこの場合は酷だ。

家族を一気に失ったショックで、どうせどっかの食えない弁護士に唆されたぐらいの話か。

訴えるのは自由だが・・・・・・・・・。

こんなのが増えると思うと・・・・・・・・・・。

訴訟大国アメリカ、彼らの真似する必要も無いのだが。いやな世の中になったもんだ。

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2008年3月24日 (月)

揺れる思い。北京五輪での大手スポンサー

チベット騒動での影響を受けて、北京五輪での大手スポンサーにも動揺が出ているらしい

北京五輪、マクドナルドやコカコーラといった誰もが名前を知っている世界的な企業が、「世界スポンサー」として名を連ねる。その数12社。

毒入りギョーザの問題もいまだ藪の中、さらにチベット騒動まで。

世界スポンサー各社、果たして計算どおり企業のイメージアップにつながるのか?

表向き、ニュースでは騒動が収まったようにも伝えているが、チベット・ラサの本当の状況は私たちには分からない。

世の常、北京五輪開催についても歓迎派もいれば、アンチ歓迎派もいる。

食の安全性に大きな疑問符の付く中国で、飲食物を提供する企業がスポンサード!?

選手が究極の技を競いあうオリンピック、企業も究極のチャレンジ精神で応えるようだ。

特に調理に人の手がはいるマクドナルド、あってはならないが、万が一でも、何か大会中に問題でも起きたらそれこそ大変だ。

当然、そんなリスクも想定したうえでヘッジは考えているとは思うが・・・・・・・・・・。

五輪は8月から、まだ何ヶ月かの時間がある。チベット騒動の情勢次第によっては、スポンサー企業への風当たりが強まる可能性もある。

ロス五輪以降の商業オリンピック、政治とスポーツだけの問題だけではなく、政治と企業との問題にも発展していきそうだ

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2008年3月23日 (日)

手放しでのお祝いはヘンだ・北京五輪

チベット・ラサでの騒乱と間近にせまった北京五輪、たくさんの血が流されている事に完全に目をつむったまま、歓迎一色のまま北京オリンピック開会式を迎えても良いものか。

政治とオリンピックは別物だとの優等生的な意見は強い。

しかし、ニッポンに限らず、各国とも自国のプライドや威信をかけて全力でぶつかり合う場がオリンピック、気分は武器を持たない戦いだ。

きっと選手達も少なからずそんな思いを胸に、競技に挑んでいるのではないでしょうか。

やはり五輪開催と政治とは切っても切り離せないにある。

英BBCテレビのウエブサイトでは、チベット自治区に向け四川省から少なくとも約400台の軍用トラックの隊列が主要道路を走り抜けたと写真付きで報じている。

AP通信でも21日、雲南省中甸県でも少なくとも数百人の武装警察部隊を乗せた軍用トラック約80台がチベット自治区に向かったとも伝えている。

北京五輪、この時期になっての流血騒ぎ、本当に大丈夫なのか?

ボイコットが無理なら、せめてお祝いムードの開会式ぐらいは不参加でも良いのでは。

詳細は不明だが、多くの血が流れているのは確か、手放しでのお祝いはヘンだ。

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2008年3月21日 (金)

これは恥ずかしい手洗いはしたのか

街の環境を守るお役所が、川を汚してはダメだ。それも人のオシッコを垂れ流すとは。

地元名古屋で起きた恥ずかしい事件。

週末にこんなネタを書くのも気が引けるが、ここはニッポン情報発信の自由な国、かの国や、あの国とは違う。

こんな地元の恥ずかしい話でも自由に書ける。

Pk2008032002196805_size0 名古屋市緑区の市環境局緑環境事業所で、近くの天白川に注ぐ排水路に、垂れ流しの「簡易便所」を職員が自作、これは便利と、職員が使っていたらしい。

設置は約2年前から。廃棄物処理法に抵触する可能性もあるとみて職員らから事情を聴いている。

自費で建てた?という「休憩小屋」の外に設置したらしい。役所の敷地に自費で勝手に小屋が建てれた事実にも驚く。

写真は中日新聞社より

この簡易便所から流れたオシッコ、一部は下流にある鳴海下水処理場で下水処理されるが、大半はそのまま天白川へ。

川に住む魚には迷惑千万な話。

あと、休憩小屋には同事業所から勝手に電線を引いて電化製品を使っていたことも判明。

書いた最後に素朴な疑問なんだが、この「休憩小屋」自体、何の目的で建てたのか、そしてどんな利用の仕方をしていたのか大きな疑問が残る。

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2008年3月19日 (水)

学位はお預け。痴漢でっち上げ男

大阪の地下鉄車内で起きた痴漢でっち上げ事件、逮捕されていた甲南大の蒔田容疑者、どうやら退学処分になったそう。

在籍していた甲南大学の学長からそんな発表が。

事件の概要については、下記の過去記事をお読みください。

過去記事 「大根役者に気をつけろ・痴漢でっち上げ」http://backy.blog.ocn.ne.jp/kazu/2008/03/post_4a4b.html

卒業式シーズン、ここの学校の卒業式はいつなのか、ひょっとして、もう過ぎたのかと気になったので、甲南大学のホームページをのぞいてみた。

07年度の行事予定を見てみると、3月25日が「学位授与式」となっている。

スケジュール通りなら、来週の火曜日が卒業式のようだ。

卑劣でトロい事件さえ起こさなければ、来週には晴れて卒業出来ていたのに。

捕まった蒔田容疑者、歳は24。

2留なのか2浪だったのかは定かではないが、楽な大学生活をしていたようにも思えない。

それなのに卒業直前に事件を起こすとは、実にトロい男だ。

このヘンの心理状態、管理人にはどうしても理解ができない。

今度の事件、まったくの無実の人間を痴漢犯に陥れようとした重罪、タチが悪すぎ。

なにより私達男性連中に、冤罪の怖さを知らしめた衝撃は計り知れない。

情状酌量の余地は?ない。ゼロだ。

学校の下したこの処分は適切、懲罰的な意味も含めて、刑事罰も是非重いのを期待したいところです。

PS 共犯の女、なんで捕まらないのか?大きな疑問だ。お咎め無しではおかしいだろう。

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