リーマン社に勤めるサラリーマン
タイトルはおバカだが、事態は深刻だ。
予想はしていたがNYの株価は激下げの模様。
今日の東京市場も真っ青(下げ)の相場展開は必至か。
手持ち株、リーマン絡みの新生、みずほは勿論、UFJも下がるなあ。大変。
昨日の米国NY株式市場、証券大手リーマン・ブラザーズが経営破綻し連邦破産法適用を申請するなど、金融不安が深刻化したことを受けて急落。
ダウ平均は前週末終値比504.48ドル安の1万0917.51ドル。
2年2カ月ぶりの安値引け。下げ幅も「9.11」の米同時テロ直後以来、史上6番目の下げ幅。ブラックマンデー並の激落ち。
米国発のインチキ商売、「サブプライム問題」、リーマン・ブラザーズ社の破産だけで止まる訳はないが。でも、止めないと世界的にはマズイ。
保険最大手のAIG社、証券業界3位のメリルリンチ社を買収した米国銀行2位のバンカメなんかも大丈夫か?
「失われた10年」、日本の住専問題を思い出せばどんな流れで処理が終わったのか。
思い出してみると次の流れで見えてきます。
最新の会計ランキングはこちらから→人気ブログランキング
名古屋 税理士 柳和弘税理士事務所 ↑ ↑ ↑一日に一度だけで結構です
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (25)
























最近のコメント