1発当てれば140字で小説家・Twitter小説大賞
最近よく聞くコトバに『Twitter(ツイッター)』なんてのがある。
詳しくは知らないが、簡単に言えば140字の文字制限があるショートブログのようなもの。
なんでも「つぶやき」をコトバに変換、webに発信するらしい。
米国のオバマ大統領が選挙戦で積極的に利用した事で、一気に人気となった情報ツールのひとつ。
管理人、ブログで手一杯なのでTwitter(ツイッター)については情報不足。
少し勉強する必要は感じているものの積極性は見られない。
そんな中、気になるニュースを発見。
書籍『Twitter小説集 140字の物語』として発売されたとの事。
なんでも、人気作家10人が140字の中で100のストーリーを書いているらしい。
140字で小説を書く。
この字数はなかなか微妙。短いから書きやすいのか、短すぎて書けないのか?
発売元のディスカヴァー・トゥエンティワン、『Twitter小説大賞』を設けて応募作品の募集を始めたとある。
さらに注目は、このところ夏さえめっきり姿を見なくなった稲川淳二も、怪談をつぶやく『つぶやき怪談』でエントリーとの事。
1発当てれば140字でプロ作家。
この企画、プロアマ問わず人気となりそうな予感だ。
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