目指せ携帯作家・・・・・
・・・・・・・巨匠~への道」。ここまでが表題。ちょっと長かったので、記事にまで食い込んでしまった。
先々週の日曜日だったか、新聞のサンデー版に「300文字小説」なるコーナーを発見、これが読んでみると結構笑える。短いだけに内容がシュールだ。
興味が出てきたので投稿についての詳細を読んでみると、
「300文字小説」は、本文を300文字(句読点など記号を含む)以内に制限して仕上げる超短編小説。文字制限を除けば、内容は自由。あなただけの着想を300文字に込めた傑作をお待ちしています。by中日新聞
とあった。「超短編小説」の語が何だかイイ、コチラの関心もますます募る。
なんでも入選作は、サンデー版紙面とホームページ、携帯サイトの3メディアに掲載されるらしい。凄いぞ。更に記念品として3000円相当の図書カードも貰えるらしい。決まった、コレは投稿するしかない。
思い立ったら即行動、ネットからでも投稿可能だったので応募の敷居は極めて低い。
ただ、実際に書いてみると300文字という制約、これがナカナカ厳しい。子供の頃に散々頭を抱えた400字詰めの原稿用紙、これの8割弱。この字数では伝えることだけで精一杯。何を書きたかったのかまでには行き着かない。
ブログでも読みやすい字数にと気を使ってはいるが、いざ300文字でと制約を出されると・・・・・・・・・難しい。300文字小説、なかなか侮れない。
もし、採用されるようなことがあったら、またブログのネタにでも使おう。その時には表題に、「ついにメジャーデビュー」とでもつけようか。
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