こんにゃくゼリー

2012年5月28日 (月)

こんにゃくゼリー訴訟、2審も両親が敗訴

うちのブログの人気シリーズ、「こんにゃくゼリー訴訟」で新たな動きが。

ついに連載も15本超え。そろそろ飽きてきた、そんな読者さんもいそうな感じですが、冷たい事はおっしゃらずお付き合い下さい。

先週25日、大阪高裁でも1審を支持、2審も製造物責任を認めない判決がでたもよう。

参考記事 マンナンライフ社から手紙がきた

       こんにゃくゼリー訴訟、判決結果は妥当か不当か

兵庫県の男児(当時1)が、こんにゃくゼリーをのどに詰まらせ死亡したのは、安全性に欠陥があったためだとして、両親が製造元のマンナンライフ社を相手に、約6200万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が大阪高裁であった。

裁判長は、「窒息の危険性は一定程度認識されていた」と判断。

さらに、「安全性を欠いていたとは認められない」と結論づけ、両親の請求を退けた一審の神戸地裁姫路支部判決を支持して、控訴を棄却した。

素人目にみても、かなり突っ込んで明白にシロクロの認定をしている。

この判決理由、心穏やかに真っ直ぐよめば、「食べさせた方が悪い」とも読めてくる。

裁判における三審制度は国民平等の権利。

やはり、最高裁まであがるのか?

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2011年1月28日 (金)

マンナンライフ社から手紙がきた

以前記事にした、予想をはるかに超える反響  の続報。

こんにゃくゼリー訴訟の一審判決について、インターネット上でのアンケートとはいえ900件を超える貴重な意見、これをうちのブログだけに残しておくのも勿体ない。

そう考えて原告側の訴訟代理人を務める弁護士さんと、被告側のマンナンライフ社の双方に同じ内容の手紙を郵送させて頂いた。

失礼がないようにとメールじゃなくて手紙で。

マンナンライフ社からは1週間も経たないうちに、偉く丁寧な手紙で返信あり。

本来なら画像で挙げたいところだが、司法の場にて係争中の案件、勝手に軽率な判断は止めた方が宜しいかと。

片や原告側の弁護士さんからは「なしのつぶて」。

手紙が届きましたの連絡もない。

優秀なニッポンの郵便業者、ちゃんと着いているとは思うが・・・

まあいい。

原告側、被告側のどちらか一方を応援するつもりはない。

とは言っても管理人も人の子、対応次第でどっちに振れるかは当たり前の話だ。

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2011年1月 7日 (金)

予想をはるかに超える反響

Img119_3上の画像、クリックすると拡大します。

瓢箪から駒、まさかこんなに多くの意見が集まるとは全くの想定外。

市民感覚でナニゲに記事にした、こんにゃくゼリー訴訟の一審判決に関するアンケート

それが昨日6日時点で600件を越える数にもなっている。

もし、500件を越したら原告・被告の両者にご連絡を入れるとブログに書いた以上、書きっぱなしのスルーはNG。

正直、かなり気が重いが読者さんとの約束は守りたい。

せっかくのご意見、うちのブログだけに載せておくのも勿体ないし。

そんな訳でこんな感じの文面で送ろうかと。

慣れないビジネス文章、ブログの記事より相当時間がかかった。



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2011年1月 4日 (火)

雑煮の餅もタバコもおなじ

体にとって危険があることを承知で楽しめばいい。

喉につまって危ないんで規制なんてのは大きなお世話、飛びすぎ。

新春の風物詩ともなった「餅を喉に詰まらせての死亡事故」、今年は例年にないハイペースだ。

おじいちゃんおばあちゃんに限らず、まさか「もち」ぐらいでの油断は禁物、元気な中学生だって喉につまればあの世逝きとなる。

お雑煮の食べ方、急がずに小さく噛み切ってよく噛もう。

死にたくなかったらこのぐらいは心がけたい。

PS こんにゃくゼリーは直径1センチ以下 の記事でお尋ねしたアンケート、正月が明けたら500を越してました。 感謝。約束は守ります。

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2011年1月 2日 (日)

雑煮のお餅vsこんにゃくゼリー

今年も新年早々から伝わってくる、お餅を喉に詰らせての死亡事故。

確認しただけでも昨日2日までに東京都内で4人が、他にも埼玉県や和歌山県でも雑煮の餅をのどに詰らせて帰らぬ人に。

楽しいはずのお正月が一転しての訃報、悲しいニュースだ。

年の瀬の話題が「紅白」なら、年明けのニュースと言えば「雑煮の餅を喉に詰まらせた」。

そんな風物詩ともなってしまった感じ。

お餅、食べ物を噛み切る咀嚼(そしゃく)が弱くなったおじいちゃんおばあちゃんに限らず、気を抜いて食べたら誰でも危ない。

ひょっとしたら、大きさや形、固さにまで規制の入ったこんにゃくゼリーよりも身近な食材だけに危険度は高いかもしれない。

因縁の対決、雑煮の餅vsこんにゃくゼリーの議論、そろそろ白黒つけるべきだ。

お時間があればこちらもお読みください。こんにゃくゼリーは直径1センチ以下

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2010年12月28日 (火)

トップに表示、こんなの知らなかった

特定の記事をブログのトップに表示する方法がないかと、アレコレ調べてみた。

あら、ブログを初めて4年も経つのに、こんな便利な機能があったとは・・・

チェックボックスにレ点を入れるだけ。

それだけで・・・ すんごく損した気分。

まあ過ぎたことだし仕方が無い。

そんな訳で今日から大晦日まで、↑ こんにゃくゼリーのアンケートをトップに固定。

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2010年12月23日 (木)

こんにゃくゼリーは直径1センチ以下

だったら餅は何センチになるんだろう? 
大晦日までトップ固定。最新記事はひとつから。

こんにゃくゼリー、のどに詰まってあの世行きはマズイので、作って売るなら直径1センチ以下にするか、逆に一口で飲み込めないように大き目に。

硬さも弾力性を小さく、噛み切りやすくすることが必要になるらしい。

まあ、単純にそんなに危険な食べ物だったら、じいちゃんばあちゃんと、小さな子供は食べなきゃ済むことかとも思うが・・・。

なんでも、こんにゃくゼリーの窒息事故防止策を検討していた消費者庁の研究会が、直径を1センチ以下の大きさにするなどの安全指標を正式に決定。

年内にも製造業者に対して改善するよう要請するらしい。

うちのブログの人気シリーズとなっている「こんにゃくゼリー」問題

先月、記事の中でお聞きしたアンケート、読者さんのご意見も430件を越えた。

記事に書いた手前、500になったらお約束どおり、マンナンライフと遺族代理人の弁護士の双方にアンケート結果を伝えたいと思う。

投票がまだの読者さんは是非ご協力をお願いします。

*なお、同一PCからの投票は1度だけしかカウントされません。

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2010年11月30日 (火)

こんにゃくゼリー訴訟、遺族が控訴

追記 予想をはるかに超える反響

    マンナンライフ社から手紙がきた

地裁、高裁、最高裁と裁判での三審制度は国民平等の権利。

うちのブログの人気シリーズ、「こんにゃくゼリー訴訟」で新たな展開へ。

兵庫県で1歳の男児がこんにゃくゼリーを喉に詰まらせて窒息死した事故をめぐり、製造会社である「マンナンライフ」に約6200万円の損害賠償を求めた訴訟で、遺族側は請求を棄却した神戸地裁姫路支部判決を不服として大阪高裁に控訴。

まあどうでもいいニュースですが、シリーズ化した手前、書かない訳にも。

前回、「こんにゃくゼリー訴訟、判決結果は妥当か不当か」と、一審判決についての感想をお聞きしたところ、10日間ちょっとで300越えと予想外の高回答を頂戴。

そんな訳で、読者さんの大切な意見、せっかくなんで少しは有効利用を考えてみた。

回答数が500になったら、マンナンライフと遺族代理人の弁護士の双方にお伝えしようかと。

そこで管理人からのお願いを。下のアンケートをご自分のブログに貼ってくれる読者様、または本記事を紹介して頂ける読者様がおみえでしたらご協力を。 

*なお、同一PCからの投票は1度だけしかカウントされません。

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2010年11月18日 (木)

こんにゃくゼリー訴訟、判決結果は妥当か不当か

マンナンライフ社のこんにゃく入りゼリーを食べた1歳児の死亡事故をめぐり、損害賠償を求めていた裁判で神戸地裁姫路支部が初の司法判断

注目された判決は、「商品に欠陥は認められない」として棄却。

うちのブログでも3年半近く記事に書いている「こんにゃくゼリー」の話題。

振り返れば結構な記事数にもなっていた。

過去記事 日付の新しい記事から

こんにゃくゼリー訴えたもん勝ちか?  

ココログで紹介されてるぞ  

こんにゃくゼリーが製造停止 

こんにゃくゼリーよりお餅の方が危険では 

訴訟社会とこんにゃくゼリー  

続・こんにゃくゼリー、自ら食べてみる 

こんにゃくゼリー、自ら食べてみる  

そんな訳でこんなん作ってみました。

読者の皆様にずばりお聞きいたします。

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2010年10月29日 (金)

ビーズだって危ないんです

追記 なんとなく、こんにゃくゼリーの大騒動を思い出した。

過去記事 こんにゃくゼリーよりお餅の方が危険では

好奇心旺盛な赤ちゃんが誤ってタバコとか乾電池を誤飲して、病院に駆け込むという話は聞いたことがあるが、ビーズが耳に詰まって全身麻酔でナントカ助かったという話は初めて聞いた。

消費者庁によると、複数のビーズを合わせて遊ぶ玩具が子どもの耳に詰まって取れなくなる事故が7件発生したとのこと。

なんでも、中には全身麻酔をして取り出した例もあったとのことで、メーカーに再発防止策を強化するよう文書で要請したらしい。

記事で読んだだけなので製品に問題があるのか、それとも使い方が悪いのかの判断もできないので、こんなニュースがありました程度で書いておこう。

確かに耳の穴、中に入っちゃうと取るのは難儀。

書いてたら思い出した。

昔、キャンプ先で耳の中に虫が入って、取れた後もずっと羽音が聞こえるようで不快指数100%だった事を。

けっして消せない管理人にとっての小さなトラウマだ。

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