2022年5月20日 (金)

無敵の人はパッとみ、売れないホスト風の兄ちゃん

画像引用 TBSテレビより画像引用

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とにかく捕まって良かった。

山口県阿武町からの臨時特別給付金4630万円(463世帯分)が、誤って1世帯に振込まれた問題で急展開。

山口県警萩署はネコババした無職、田口翔容疑者を電子計算機使用詐欺容疑で逮捕した。

24歳で顔も名前も全国区でさらされて、仕事も失い逮捕もされて世間からは冷たい視線。

ネコババした4630万円には所得税もかかるであろうに。

返済する気もなく、罪を償うと言っていた24歳の男はパッとみ、売れないホスト風の兄ちゃん。

誤入金された当日から400万円の大金を動かすような、大胆不敵な無敵の人。

オンラインカジノで溶かしたとか話しているようですが、単純にお金を動かしただけか?

カジノで賭けずチップで保管してるような気もする。

この男に悪知恵つけて、こっそり保管してる共犯者がいるのかも知れない。

顔出しNGの弁護士にも違和感あるし、そもそも弁護士費用はどこから出ているのか?

最初、正しく給付金10万円を振込まれたにも関わらず、その後、ナゼか残り世帯分の全額が、田口容疑者に誤振込されたのかのナゾ。

銀行も残高600円弱の男の口座に4630万円もの大金が動くことに、疑問を感じなかったのか?

くわえて、新人の町職員に任せて上司はチェックをしなかったのか?

町役場の仕事の怠慢も大きいが、この男の手際のよさとナゼ?が印象に残る。

気になるのはオンラインカジノで溶かしたといわれる大金のゆくえ。

まずは大切な税金が戻ってくることが重要。

全国区で顔や名前も公開された今。

ましてや今後の裁判では実刑の可能性も高い。

仮に出所しても定職に就くのは難しそうだし。

大胆不敵な行動をとった無敵の男、田口容疑者に待ち受ける今後は相当に厳しい

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2022年5月16日 (月)

ダイエットキャンプ

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買わない増やさないと思うも、増えていくキャンプ道具たち。

今年5回目のキャンプは知人が経営する、ホーム地たる岐阜県恵那市にある飯地高原自然テント村

身軽さ&お手軽を最優先に道具を大幅ダイエット。

場所をとるイスやコット(ベッド)もなし。

まだまだ減らす道具はあるものの、利便性と快適性のバランスをとると今の自分にはコレぐらい。

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荷物はダイエットしても、朝ご飯だけは普段のキャンプのまま。

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風もないので快適な焚き火。

豪快に燃やす焚き火もいいけど、僕は小さい焚き火台でちょろちょろ燃やす奴が好き。

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左のオイルランタン、右のキャンドルランタンともに物持ちがいい父親の代からの大切な奴。

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自画自賛。

後ろ姿もシワなしのピン張り。

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思いきって荷物を減らしイスも家に置いてきたが、50半ばのオヤジには翌朝、腰にきた。

やっぱり。イスだけは必要持っていった方が良さそうだ。

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2022年5月12日 (木)

人は見かけによらない

画像引用 文春オンラインより引用

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先週の俳優・渡辺裕之さん突然死に、「えっ!亡くなったの?」と思わず口に出た。

そんな矢先に昨日は上島さん死亡のニュース。

お笑いトリオ「ダチョウ俱楽部」のメンバー上島竜兵さんが、東京の自宅から救急搬送。

搬送先の病院で死亡が確認されたという。

警察の見立てでは現場状況から、自殺の可能性らしい。

GW中の報道で大きな衝撃のあった渡辺裕之さんに続く悲報。

ファイト1発のCM記憶が強くて、健康的でマッチョなイメージの渡辺さん。

そして、オーバーアクションな芸風で笑いと優しい雰囲気しかなかった上島さん。

2人に共通するのは元気で明るい印象だけだった。

どんな悩みがあったのかは全く想像できない。

謹んでご冥福をお祈りいたします。合掌

 

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2022年5月 9日 (月)

富士見台高原

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連休前半は雨で予定していたキャンプを中止。

大切なお休み、じっとしている訳にはいかない。

キャンプがダメなら山登りがある。

ガチな登山ではなく、ハイキング感覚でいけるお手軽な山を目指そう。

前々から行きたかった長野県は富士見台高原。

 

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名古屋からは名古屋高速と中央道経由でクルマだと1時間半。

登山以外でもドライブでもイイ感じの距離だ。

富士見台とついてはいるものの、この山から富士山を見られません。

一説では「富士」みたいが山名の由来とも。

スキー場でもある「ヘブンスそのはら」のロープウェイとリフトを使って、一気に標高1600Mまで駆け上がるお手軽さ。

リフトを降りて富士見台高原の山頂までは、歩いて1時間30分ぐらい。

 

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山頂は360度全方位のパノラマビュー。

白山、御嶽山、乗鞍岳ほか天気が良ければ、ニッポン百名山の内でなんと23座も確認できるらしい。

 

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車でのアクセスも良好だし、コロナ対策でロープウェイやリフトも定員を減らしての乗車。

 

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なにより1700Mオーバーの高原は明らかにマチナカの空気とは違ってキレイ。

安全お手軽な山登りに富士見台高原はおススメです。

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2022年5月 5日 (木)

やっていいこと悪いこと

画像引用 北見市ホームページより画像引用

 

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いまだに行方不明者のいる北海道・知床沖の観光船沈没事故。

突然、降ってわいた悲しい事故。

ご家族方々のやり切れない思いは分かります。

それでも、婚姻届けをだすとか手紙をメディアに公開するとかの行為は理解できない。

本来、手紙は交際相手ふたりの物。

つまり信書。

いくら親族でも本人らの意思確認もせずに公開するのはどうなのか?

ましてや家族や親しい友人に見せるではなくて一気にメディアへ。

「産まれてきてありがとう。愛しています」

彼女だけに書いた手紙を赤の他人に勝手に読まれるのは辛い。

テレビや新聞で興味本位で伝えられるの必至。

ご家族にそんな懸念は頭になかったのか?

それ以上に?に思ったのは北見市役所への婚姻届の提出。

もちろん本人の代理で親族が提出したみたいだけど、役所側の対応は婚姻届を受理せず。

まあ、冷静に考えれば北見市役所の不受理対応は正しい。

結婚する当事者2人の内、1人が死亡し1人が行方不明の現状。

この状態で第三者による婚姻届けが正当に提出・受理されるとなれば、婚姻制度や相続制度は根本的に崩れる可能性がある。

何より悪い輩が悪用すれば、偽装結婚や戸籍偽造なんて犯罪に直結するような話し。

突然の事故で当事者ご家族の心労と混乱は理解できても、この2点だけは今ひとつ理解できない。

合掌

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2022年4月27日 (水)

会社概要も経営者の名前すらも分からない会社

画像引用 知床遊覧船公式ホームページより画像引用

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すでに11人もの死亡が確認されている大きな海難事故。

北海道知床半島の沖合で乗員と乗客26人が乗った観光船「KAZU 1(カズワン)」の事故。

なんでも、本日27日にも運行会社の社長が会見を開くという。

漁師や同業社からも海が荒れるので出航をやめるべきの忠告も無視。

結果、以前多くの行方不明者を生む大きな事故を引き起こした。

昨年には2度も事故。

船体にヒビがあったとの情報や、会社の無線アンテナが壊れたままで船との無線交信ができなかった事実。

シケでも出航させる経営姿勢からは安全管理への積極性は見られない。

どんな会社なの?と、管理人も運航会社「知床遊覧船」の会社ホームページを確認した。

トップページは雄大な知床半島の背景が前面に。画面が切り替わってヒグマも出てくる。

船舶紹介のページには事故をおこして消息不明の「KAZU 1(カズワン)」も。

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もう一隻はKAZU 3。

2隻体制なのか?、ナゼかKAZU 2はないようだ。

管理人がホームページで一番気になったのは次。

どこを探しても会社概要や経営者の紹介ページが見つからない。

普通の会社では当たり前である奴がない。

管理人の事務所では2つのホームページを運用しているが、うちのような小さな事務所でも事務所案内と経営者紹介のページには画像や文言を入れて、内容がお客様に伝わるように努力している。

会社概要も経営者の名前すらも分からない会社。

どうやら、なかなか珍しい会社経営のようだ。

いぜんとして行方不明の方も半数以上。

全員が見つかりますように。合掌

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2022年4月21日 (木)

今以上にクルマの運転がヒヤヒヤしそうだ

画像引用 Google検索より引用

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家にあったら便利そうだし、価格も自転車と大差ないなら僕も1台欲しい。

でも、道交法の改正でマチナカにコレが走り出したら飛び出し事故とか激増しそう。

消費者の1人としては欲しいけど、運転手の目線で考えれば今以上にクルマの運転がヒヤヒヤしそう。

時々、道路で乗ってるのを見かける電動キックボード。

その取扱いをめぐる改正道路交通法が、4月19日に衆院本会議で可決・成立した。

改正法によれば最高時速が20キロ以下など、一定の基準に該当する電動キックボードは、新設の「特定小型原動機付自転車」という車両区分となる。

16歳未満は運転NGの代わりに、16歳以上であれば免許不要で運転でき、ヘルメットの着用も任意。

つまり、原付と違って被ってなくてもキップを切られることはない。

走行は原則として車道。

でも、時速6キロ以下であれば自転車通行が可能な歩道も走れるらしい。

素朴な疑問で時速6キロ以下とか20キロ以下とか、オービスで測る訳でもなくどう判断するのか?

そう不思議に思っていたが、なんでも、時速が6キロ以下20キロ以下を示す識別灯を装着義務化してスピードを判断するらしい。

改正される道交法は、2024年5月までに施行。

まあ、法体系的には責任と規制が重い順に並べると、原付>電動キックボード>電動シニアカーとなる。

人力の自転車でさえ逆走行や信号無視、交差点での飛び出しも多い交通マナー。

電動キックボートの利便性はよく分かるけど、意外とアッサリと法改正に繋がったと感じ。

遅くとも2年後には道や歩道で見かける機会も増える。

原付には自賠責保険、自転車でも任意での保険加入が増えてきている最近。

原付と自転車との中間になるであろう電動キックボードの立ち位置。

モーターにせよ自動で走る乗り物の手前、せめて自賠責保険は原付同様、強制加入にしないとマズいのと違う?

自転車感覚で横着に乗れば確実に事故が増えると思う。

 

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2022年4月15日 (金)

そこに「KOMURO,KEI」の記載はなかった

画像引用 スポーツニッポンより画像引用

 

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小室さんの最終目標が結婚であったのなら、すでにゴールを決めている。

弁護士受験をそのためのツールとして利用していたのなら、もう合格の2文字は必要ないのかもしれない。

秋篠宮家の長女眞子さんの配偶者である小室圭さん、ミラクルを期待し再受験で挑んだ2月の米ニューヨーク州弁護士資格試験。

ミラクル叶わず合格者リストに「KOMURO,KEI」の記載は見つからず。

ひと言で書けば「落ちた」ということ。

ちなみに受験者数は3068人。

そのうち1378人が合格。

合格率は45%だった。

手前味噌で恐縮ですが、4月から研修医の道に進んだ長男、大学時代に医師国家試験と並行して司法試験にも挑戦。

現在、司法資格の最短コースといわれる合格率4%の司法予備試験に一発合格している。

まあ、医師を目指してきたので司法の道に進むことはないとは思うけど、すべては本人任せなので本心は分からない。

話しが逸れました。

ニューヨーク州の司法試験の難度は不確か。

それでも、小室さんと同じ再受験者1610人の合格率が30%と聞くと、超難関の試験とは思えない。

米国における弁護士人口は軍に次ぐ多さ。

職業別にみれば非常にメジャーな職業ともいえる。

打たれ強さでは強烈なオーラを放ち続ける小室さん。

2度の失敗をモノともせず「三度目の正直」を目指すのか?

眞子さん小室さんのニューヨーク生活は2人の勝手。

自由でいい。

願うのは1つだけ。2人の生活に大切なニッポン人の税金が使われないことだけだ。

 

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