米国でもインサイダー疑惑
今朝の朝刊に、米国大手投資ファンドの「ピーコット・キャピタル・マネージメント」が、株取引をめぐってのインサイダー疑惑が表面化したとの記事。
内容はブッシュ大統領に近い、証券大手トップの関与を調べていた米証券取引委の担当者が、上層部から調査を阻まれた上、解雇されていたとの事をNYタイムズ紙などが報じたらしい。上院などへの圧力の有無に関する調査を始め、大型スキャンダルに発展する可能性もあるとの見解も。
利上げの長期化を懸念して不安定な動きをしている米国株にとって、このニュースは大きな一撃となりそうな予感。非常にマズイです。
また株安が世界を駆け巡りそうな気配がしてきました。
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