ヨイトマケの唄、米良と美輪、やっぱり美輪か
「父ちゃんのためなら、エン~ヤこっら」、「母ちゃんのためなら、エン~ヤこっら」、どこで覚えたのか、不思議と耳に残っているこのフレーズ。まさか、歌詞の一部だったとは。先週末のテレビで長年のモヤモヤがスッキリ晴れた。
「ヨイトマケの唄」?!。名前だけは聞いた気もするが。その歌詞のイントロだったんだ。
この唄、女手1つで自分を育てた母を回顧する内容の歌詞で、美輪明宏さんが作詞作曲、そして歌った一曲。
つい何年か前までは、歌詞の一部に差別用語があったらしくテレビで曲が流されることもなかったそう。詳しくは、ウィキペデイアで。
番組の構成はスピリチュアルについて。肯定否定の両面から意見をぶつける、よくあるどうでもイイ内容。他に観る番組もなかったので、ただボーっと見ていた程度。しかし、「もののけ姫」で有名になった米良さんが最後に唄った一曲、初めて聞いたこの唄、「ヨイトマケの唄」に引きずり込まれた。
なんなんだこの感動は。体が震える。もう少しで泣きそうだった。この感動、「魂が揺さぶられた」とでも表現するのが一番か。
番組名、「ジェネジャン」だったか、「ジャンジェネ」だったか定かではないが、米良さんのあの一曲には感動した。
肝心の「ヨイトマケの唄」は、ここからhttp://www.youtube.com/watch?v=sxHf7xW12xg
追記 この時期、色々と業界の会務が目白押し。タダでさえ仕事で追われているのに。少々キレ気味。今日もまたひとつ総会。朝からテンションが下がる。
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コメント
うーん。差別用語に敏感になりすぎるのも。。。今それを使うのは自粛すべきでも、昔の文学や音楽など、それを強引に伏せたり、言葉を変えたりすることで、感動が伝わらなくなったり、あと、へんにイヤらしくなったりすることもあるかと思います。
私がこどものときに読んでいた「チビ●●サンボ」なんかもいまやダメなんですよね???たしか。。。
投稿: kimutax@税金まにあ | 2007年4月21日 (土) 14時45分
税金まにあさん、こんばんは。
「差別用語に敏感になりすぎるのも」
同感で~す。何が差別かなんてごく一部の業界で決めただけのことですし。あんまり気にしすぎると、コトバ狩りになっちゃいます。
「チビ●●サンボ」
完全にNG。ピーです。
地元の生んだローカルスターに、「つボイのりお」というタレントが。
しゃべりの天才で、私も小学生の頃からのファン。この人が大昔に出して、最近まで放送コードに抵触して絶対に電波には乗らなかった「キンタの大冒険」という曲も、先日、無事解禁となりました。
この曲、絶対に笑えます。
投稿: バッキー | 2007年4月21日 (土) 18時43分