点滅が原因か?映画バベルで体調不良
名古屋の映画館で、菊地凛子さんがアカデミー賞助演女優賞候補になって話題を呼んだ映画「バベル」で、上映を観ていた観客六人が体調不良を訴えたらしい。映像が体調不良の原因になった可能性もあるとのこと。
疑われている場面は、開始から1時間20分後の凛子さんが演じる高校生がクラブで踊るシーン。クラブの照明がチカチカ点滅し続けるのが、どうもイケナイらしい。
何年か前に、テレビアニメでも似たようなニュースがあった気がする。
映画館側も念のため、その場面を直視しないようにと呼びかけを始めたようだが、危ない、怖いと言われるほど見たくなるのも人間の心理。
怖い怖い、見たくないと口にしながら、「何処に写っているんだ」と、ついつい目を凝らして探してしまう心霊写真も同じだ。まだかまだかと、そのシーンを反対に待ちわびる観客も出てきそうな感じもする。
封切り直後に話題になった事で、ゴールデンウィーク中、映画バペルの人気は更に加速しそうな感じ。
追記 ひとつ気になるのは、この症状が報告されたのは名古屋と三重県だけ。映画バベル、中部地方だけの独占上映では無いはずだが?
最新のランキングはこちらから→人気blogランキング
名古屋 税理士事務所 税理士バッキー 一日に一度だけで結構です ↑ ↑ ↑
| 固定リンク























コメント
はじめまして。同じブログ人を使ってブログを書いております。これからも宜しくお願いします。
さて、件の映画。私も見たいなぁ、という心境になりました。やはり人間、トラブルには野次馬根性が出てくるのですね。
投稿: かず君 | 2007年5月 8日 (火) 08時55分
かず君さん、こんにちは。
コメントありがとうございます。ブログ拝見させて頂きました。
「かず君」ですか、僕も女房からそう呼ばれているので、最初ドキッとしました。
ハンドル名といい、同じくブログ人をご利用と何だか似ていますね。
今後とも宜しくお願いします。
私はみていませんが、実際にみた友人から聞いた話では、やっぱり目がチカチカしたといっていました。
投稿: バッキー | 2007年5月 8日 (火) 12時23分