改革のスピードは、政治の世界とイイ勝負
ここ3日連続で同業団体の会合が続いている。5月は年度末で、6月は新年度の会務で何かと時間をとられる。昨晩の歓迎会は良しとして、会員相互の公平負担とはいうものの、本当に必要なのかと疑ってしまう会務も多い。
あと効率の悪さは、登録して13年にもなるのに、昔と大きく変わったという印象には無い。業務改革のスピードは亀並みか、牛歩程度。
政治の世界とイイ勝負だ。決してほめている訳ではない。
社会の流れは、組織のコンパクト化の流れに傾いているというのに。どうも逆の流れに進んでいる様子。
個人的には、もっと効率的な、ザックリとした組織体であっても良いのではと思う。あまりに枝葉の議論も多すぎ、無くても一向に問題の無いことにまで、税理士会の影響が及んでいる。
やはりスピードという概念には関心が無いのか?それとも、よほど会務が好きなのか?
巨体が致命傷になって絶滅したのは恐竜だったか・・・・・同じようにならなければ良いが。
今日も昼から名古屋税理士会政治連盟の総会、時間は3時から。この時間からでは・・・・・・・・。週末の残業は無理のようす。早めに仕事を片付けなくては。
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コメント
バッキーさま
日本の組織はきっとバッキーさまの税理士会に限らず問題がない事がいい事で、下手に改革しようとすると、仲間はずれにする・・・
この日本だけでなく世界が様々な変化を大胆に実行する時代に・・・組織が大きくなればなるほど、その動きはゆっくりなんですね。
早くバッキーさまの時代が来る事を願います。
投稿: 容子 | 2007年6月15日 (金) 19時56分
容子さん、こんばんは。
「下手に改革しようとすると、・・・・」
そんな立場にはありませんので、ちょっと愚痴ぽく書いてみただけです。でも、もの凄く当たっているような気がしますね。
歴史を重ねるごとに、組織が大きくなるごとに、小回りが利かなくなっていくのは仕方がないことなんでしょうか?
投稿: バッキー | 2007年6月15日 (金) 20時39分