路駐の車に高校生が。共に凶器
将来ある亡くなった二人の高校生は気の毒だが、何より一般道で時速50キロの自転車が走っていたとは驚いた。
千葉市の市道で、競技用自転車に乗っていた高校の男子生徒2人が、道路の左に路駐してあった乗用車に相次いで追突、頭を打って二人が亡くなった。
二人はいずれも自転車競技部の3年生。
現場は片側3車線の見通しのよい直線道路。同署は自動車運転過失致死容疑で、路駐していた運転手から事情を聴いているらしい。
事故にあったのは、先頭と2両目の自転車。先頭がぶっかって、直後に、後ろも避けられずに激突か?
そういえば、時々道で見かける競技用の自転車、かなり前屈してペダルをこいでいる印象。前屈姿勢、目線が少し下向きになって路駐の車に眼がいかなかったのか?
日々練習をつんでいる部員さんが、そんな見落としをするとも考えられないが。
路駐した運転手も今頃大変だろう。軽い気持ちで止めたのかもしれないが、結果として二人の若い命が失われたとなると・・・・・。
この事故を聞いて、改めて感じたこと。自動車も自転車も、使い方を間違えると即、凶器に代わってしまうということ。気をつけましょう。
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コメント
ニュースから来ました。
まったくそのとおりですよね。
自転車も車も、人を殺せる凶器だと
改めて思い知りました。
僕は完全紙ドライバーで自転車乗りなんで
改めて気をつけていこうと思います。
投稿: 情人 | 2007年7月20日 (金) 19時31分
情人、おはようございます。
亡くなった二人は本当に気の毒ですが、私もこのニュースを聞いて、改めて自転車も危ないんだなと思った次第です。
そういえば、朝、歩いていると全力で立ちこぎの高校生の自転車が正面から向かってきたりすると、ヒヤッとすることってありますよね。
今後とも宜しくお願いいたします。またお寄りください。
投稿: バッキー | 2007年7月21日 (土) 08時35分