こんな前衛的な作品ができた
中国産のサバからウナギに続いて、また合成の抗菌剤が。ついでに韓国産のシジミからも基準値を超える殺虫剤が出てきたらしい。
あと、カシミヤは十数%~二十数%しか入っていない、「カシミヤ100%」の中国製セーターも登場。
食品だけではなく、いよいよ何でもアリの状況となってきた。
このネタに合わせたかのような記事を一本。
夕飯の途中、娘が慌てて階段を降りてきた。なんだか妙に嬉しそうだ。
何だったと聞くと、こんなのになっちゃったと、「これでもか」、というくらいにトキントキンになった鉛筆。
100均ショップで買った、小さな鉛筆削りで試しに削ってみたら、こんな前衛的な作品が誕生したらしい。ピンクの可愛い姿に似合わず、なかなか尖ったでき栄えだ。
100均の商品、こんなサプライズがあるからやめられない。
追記 トキントキンは名古屋弁でトキトキの意
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コメント
バッキーさま
私もカシミヤのニュース聞きました。最近は麻痺したせいか少々の事では驚かないほど次々に出てきます。
中国がまた経済活動が今のように動いていなかった頃は韓国産のコピー製品が話題になってました。今でも韓国はブランド物のコピーが市場で売られていますね。
所で100円ショップでこんな便利なものも売っているんですね。これなら何製でも文句はでないと思います。
投稿: 容子 | 2007年8月 1日 (水) 13時15分
容子さん、こんばんは。
「これなら何製でも文句はでないと思います。」
そうそう、小さくてなかなか可愛い奴でしょ。
この大きさ、そしてキュートなピンクに、子供も思わず買ってしまったようです。
でも、あの尖り方では実用には不向きでしょうか?
まあ、ブログのネタにもなったので、全く後悔はしていませんが。
投稿: バッキー | 2007年8月 1日 (水) 19時15分
こんばんは。
アバンギャルドな削れぶりですね。
私も以前、削るたびに芯が折れる鉛筆削りで往生した経験があります。
それもC国製だったのかな??
投稿: くりむ翔 | 2007年8月 1日 (水) 20時29分
くりむ翔さん、こんばんは。
「私も以前、削るたびに芯が折れる鉛筆削りで・・・・」
そうでしたか。削ると折れる、また削る、早く短くなる、鉛筆をまた買う。
これも意図的なマッチポンプだったりして・・・・。
もしかして、この鉛筆もC国製か??
投稿: バッキー | 2007年8月 1日 (水) 21時18分