非常口は必ず確認しよう
全員無事でほんと良かった。テレビで見た限り、正に爆発炎上する一歩手前での脱出劇。ひとりの犠牲者も出なかった事が奇跡のよう。
那覇空港での台北発、那覇行きの中華航空ボーイング737-800型機の爆発炎上事故をみて、火の周りの速さにつくづく驚いた。
飛行機に限らず、やっぱり、搭乗席は非常口に近いところをリクエストした方が安全のようだ。管理人、宿と飛行機の非常口だけは必ず確認しています。
今回幸いにも大惨事にならなかったのは、速やかな機内クルーらの避難誘導が上手くいったことにあるのは確かなよう。追記 そうでも無さそうだと複数の検証番組で。
あと、「燃料が漏れている」と、最初に異変に気づいた那覇空港の2人の地上整備員。
国土交通省の調査結果でも、整備員らの迅速な対応がなければ、多数の犠牲者を出す大惨事になっていた可能性が高いという。
2人の整備士、勇敢にも爆発の際には火の出る第2エンジンに近づき消火を慣行、爆風で吹き飛ばされて1人が右腕に軽傷を負ったとの事。
危険な状況下、この2人の整備士の勇気と行動にも大きな拍手を送りたい。
台湾、反日感情の強い隣国の中では唯一の友好国のひとつ。ニッポン人をことさら悪く言うどこか国々とは大違い。
台湾では沖縄や北海道への旅行がブームらしい。有難いことに日本に憧憬の念すらも感じてくれているようだし。
丸焼けになった飛行機をみて感じる。「災い転じて福と成す」。これを機に、両国の更なる友好関係につながればと。
人気ランキングに参加しています。応援していただけると順位があがります。 花には水を、ブログにはクリックを→人気blogランキング
名古屋 税理士 柳和弘税理士事務所 ↑ ↑ ↑ 一日に一度だけで結構です
| 固定リンク























コメント