今日の東京市場、いやな予感が
7日のNY株式市場のダウ平均、サブプライムローン問題への懸念が広がって急反落、前日比360ドル安の1万3300ドルで取引終了。下げ幅は今年5番目の大きさ。
サブプライム問題関連の損失拡大などの影響から、7~9月期決算が巨額赤字となったゼネラル・モーターズ株の急落をきっかけに、米国銀行最大手のシティグループなど金融関連株も売りが加速。
原油価格が高止まっていることに加え、ドル安の流れでインフレ警戒感が強まったことが原因。
午後は全面安の展開に。
日本では週の頭から民主党小沢代表の報道で一色だったが、外に目を向けると経済が大変な事になっている。
今、これを書いているのは朝の8時45分。もう少しで東京市場が開く。
小沢ショックから一夜明けた今日は、株安ショックが日本を襲いそうな感じ。
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