新年早々、物騒な包丁男は高校生
都会の真っ只中で、馬鹿と包丁は懲り懲りだ。
東京都品川区の戸越銀座商店街で、包丁男が男女5人に次々と切りつける通り魔事件。
叫び声は「なめるんじゃねえ」に、「殺してやる」。正月早々、言葉も悪い、困ったもんだ。
切られたのは女子高生を含む女性4人に61歳の男性、あと車椅子の高齢女性も追っかけ回したらしい。どう考えても最低の男。
元気に包丁を振り廻したわりに、駆けつけた警察官には無抵抗だった様子からして、この高校生、明らかに自分より弱い者だけを狙ったようす。
両手に包丁、靴にも1本の包丁を用意の準備のよさに、真っ先に精神科への通院歴を口にしている手際の良さ。
勝手な推測だが心神喪失、耗弱にかこつけた計画性の高い犯行とよんだ。
包丁を振り回した男は16歳の高校生、当然ながら少年法の堅い守りにガッチリガード、顔も名前も分からない。
どうせ、ここぞとばかりに登場の人権派弁護士が、精神疾患を理由に責任能力の有無を強く主張しそう。
責任能力が無いと認められれば、また直ぐに社会に舞い戻ってくる。
通り魔事件、患者の人権も大事だが、切られた被害者にも人権はある。何より不安だ。
この男の顔も名前も分からない、「ふり返れば奴がいた」では、洒落にもならない。
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コメント
> 管理人様
本当に、こういう一件がありますと、人権の意義について考えさせられます。一歩間違うと、多くの方に制約を課すことになりますので、精神的に病んでいる方を隔離しなければならないとはいえませんが、しかし、今回の犯人のような場合、それを模索しても良いのかな?という感じがしています。
投稿: tenjin95 | 2008年1月 7日 (月) 09時40分
tenjin95さん、こんにちは。
この男、ほんと新年早々、人騒がせな困ったさんです。
お昼のNHKでは、加害高校生の精神鑑定を慎重に進める旨のニュースを伝えておりました。あーあ、やっぱり。皆の予想通り。
確かに保安処分の名の人権侵害には、危ない面も難しい面もあろうかと思います。でも、通り魔事件の際に何度ともなく聞かされる「責任能力は問えない」の結論。
じゃあ、だったらナントカしてくれよと、感情的には考えますが。
難しい問題です。
投稿: バッキー | 2008年1月 7日 (月) 12時51分
((((o´ω`o)ノコンニチワァ♪
こんなことがあると、日本の法整備は全然アカンがなぁ~
って感じですよね((`ω´;≡;`ω´))
一番心配なのが、今メンタルを弱くされてて通院されてる人が
非常に多いですが、そういう方がみんなこういう行為をすると
思う人が出てくることが心配です(´-ω-`)ウーン...
それはおいといて、こういう危険行為をする人ってのは事前に
絶対シグナルが出てると思うんですよね。
「人権」の壁が大きすぎて、被害者の立場がないがしろなってますね。
なんだか身勝手な犯行が多いですよね。
(*´'ω')('ω'`*)ネー
投稿: ゼシカ | 2008年1月 9日 (水) 02時48分
ゼシカさん、おはようございます。
「日本の法整備は全然アカンがなぁ~って感じ」
同感。まったくそんな感じですね。
ゼシカさんも心配されていたけど、ヘンに色眼鏡で見るのはやっぱりマズイのかなとも思います。
でも、下手したら命まで奪われかねない大事件も。特に最近、よくそんな事案も増えてきているし、やっばり、ある程度の保安処分も必要ではと僕は思います。
あと少年法の縛りだけでも何とかなりませんかね? これじゃあ、本当にふり返れば奴がいたもありうる話。罰の有無はともかく、顔ぐらいは知っておかないと・・・・・。
投稿: バッキー | 2008年1月 9日 (水) 08時23分