漫才師タロー&イチロー
発言のブレが気になっていた麻生太郎首相だが、たまには良い事もいっている。
ソマリア沖の海賊対策として、海上自衛隊の艦船を派遣することについて。
「(海賊は)強盗ですよ。強盗している人たちに対し、こっちもやられたらやり返さないとしょうがない。お巡りさんはいないんだし」との発言。
短いながらに実に的確なコメント。
久しぶりに聞く分かりやすい麻生節。
こういう歯切れの良さが、元々麻生さんの持ち味だった筈。
それなのに支持率低下を気にして、妙に神妙な顔つきで小難しいことばかり言っているので、誰にも政策が伝わらない。
麻生首相=ネアカキャラだった筈が、今では小難しい顔した単なる枯れオヤジ。
これでは支持率は上がらない。
派遣切りに不景気、給付金すらもいまだに貰えない状況、国民の顔には笑いも消えた。
ひょっとしたら、この重苦しい空気を払い退けるのに今必要なのは「お笑い」かも。
だとしたら、首相みずからお笑いのトップに立って国に明るさを取り戻すべき。
なんなら麻生太郎、小沢一郎のコンビで政策漫才師、「タロー&イチロー」でもいい。
突っ込みとボケのキャラ分けもハッキリしてるし。
いかがでしょうか。
最新の会計ランキングはこちらから→人気ブログランキング
名古屋 税理士 柳和弘税理士事務所 ↑ ↑ ↑一日に一度だけで結構です
| 固定リンク























コメント