今なら入れます。私立歯科大・歯学部での入学者の定員割れが拡大
町を歩けばココにもソコにもアッチにも、振りむけばコンビニ、歯医者、そして我われ士業のお店や事務所。
いずれの職もわざわざ探すつもりがなくても、自然と見つかる数の多さ。
特に大都市では顕著だ。
経済の大原則、同業相手が増加で経営競争に厳しさを増すのは業種を問わず同じこと。
そんな中やっぱりとも言えるニュース。
日本私立歯科大学協会によれば、私立歯科大・歯学部での入学者の定員割れが拡大しているらしい。
なんでも、昨年大幅な定員割れだった私立歯科大・歯学部で、今年も全国17校のうち11校で入学定員が満たされなかったらしい。
中には定員の3分の1しか入学者がなかった学校もあるという。
「歯科医師は高収入」の思い込みは今や過去。確かに歯医者さんの業界も大変。
それでも儲けている歯医者さんがいるのも確か。
定員割れ、志のある歯科医師希望の読者様、学校いくなら今がチャンスです。
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