宮内庁御用達のお菓子を食べてみた
うちの母親が、かれこれ35年以上も仲良く友達づきあいをしてもらっている親友の前田さんが、今春の藍綬褒章を受けられた。
愛知県内では34人と2団体が選ばれたうちの一人だ。
前田さんとは、お子さんと管理人とが小学校時代にクラスメイトで仲が良かったのがきっかけ。それが縁でうちの母親とは、かれこれ35年以上の大親友。
旅行のお土産を貰ったり渡したり、一緒にママさん民謡教室を楽しむ間柄。
そんな前田さんが長年にも渡る保護司の社会活動が認められて、はれて「春の褒章」に選ばれた。
ちなみに褒章(ほうしょう)とは、社会や公共の福祉、文化などに貢献した者を顕彰する日本の栄典の一つで、貢献分野によって紅綬褒章のほかに6種類がある。
その中のひとつ藍綬褒章(らんじゅほうしょう)を陛下から頂いたらしい。
そんな訳で仲良し連中数名で内輪のお祝いを開いたとのこと。
その際にお土産にもらって来たのが写真の品。
母親から「オメデタイお菓子」だから家族で食べてと、ひとつお裾分け。
のし袋には菊の御紋章入り。こっ、これは・・・陛下がお口に召される、いわゆる「宮内庁御用達」のお菓子。
興味しんしんに包みの袋をあけてみると、中には半月状の一見どら焼き風の焼き菓子。
真ん中には大きく菊の御紋が刻印されている。
お裾分けはひとつ、家族は5人。仲良く食べるには切り分けるしかないんだが・・・悩むところだ。
中身の「あん」はさほど甘さを感じない。
甘党ではない管理人でも容易に判断がつく上品なお味。
前田さん、本当におめでとうございます。これからもますますお元気でご活躍を。
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