鬱、読めても書けない常用漢字
「憂鬱」の鬱(うつ)も「語彙」の彙(い)の字も、ちゃんと読めるんだけど・・・
でも、決して書けない。
文化審議会が社会で使う漢字の目安となる常用漢字表に、「俺」「鬱」など196字を追加するらしい。
計2136字とする改定常用漢字表が、年内にも告示される見通し。
なんでも漢字改定は戦後3回目。1946年の当用漢字表(1850字)、81年の常用漢字表(1945字)と行われて今回の見直しが29年ぶり3回目。
パソコンや携帯電話の普及で、難しい漢字使用もラクラク変換の社会状況を踏まえ、審議にはじっくり5年もかけたとのこと。
時間をかければ全て良しとも思わないが、数時間の質問で法案が成立する、最近の国会審議に比べれば随分とマシな話し。
余計な心配だが、常用漢字入りする「鬱」の字、新聞紙面でちゃんとに印字できるのか?
本題以上に気になるところだ。
最新の会計ランキングはこちらから→人気ブログランキング
名古屋の税理士 柳和弘税理士事務所 ↑ ↑ ↑一日に一度だけで結構です
| 固定リンク























コメント
> 管理人様
俺がようやく常用漢字になりましたが。俺も今ごろ、俺がようやく日の目をみられたんだよ、と、感激していることでしょう。頑張ったなぁ、俺。
投稿: tenjin95 | 2010年6月 8日 (火) 05時19分
tenjinさん、おはようございます。
上手くまとめて頂きました(感謝)
確かに考えてみれば、「俺の字」話し言葉では使ってもメールやブログでは使いませんね。
常用漢字、新聞や公文書での使用を前提にするのであれば「俺」がこれまで入っていなかったのも理解できました。
投稿: バッキー | 2010年6月 8日 (火) 08時42分
書こうとするだけで“鬱”になりそうf^_^;
投稿: “どん”@携帯 | 2010年6月 9日 (水) 10時15分
どんさん、おはようございます。
「書こうとするだけで“鬱”になりそうf^_^;」
加えて、字を見ただけでも「うつ」になりそうです。これほどイメージしやすい漢字も珍しいですね。
投稿: バッキー | 2010年6月10日 (木) 08時30分