万博おばさんの息子さんが気になる
40度近い高熱が出たって、他人様からモノ好きだと後ろ指さされようが、万博おばさんをとおり越して「万博おばあちゃん」だと中国メディアに持ち上げられたって、そんなの山田さんには関係ない。
来場者が7300万人を超えたとも言われる中国での「上海万博」に、184日間の会期全てに通い続けた愛知県瀬戸市の主婦が、上海万博184日間皆勤の記録を達成。
愛知県瀬戸市に住む万博おばさんこと、山田外美代(とみよ)さん。
このおばちゃん、2005年に地元で開催された愛知万博で毎日会場に足を運んだ皆勤賞がきっかけで、一躍、時のおばさんとして有名人に。
山田さん、愛知万博での感動が忘れられなかったのか、今度は海を渡った上海で記録に挑戦したようだ。
6月には疲れからか40度近い高熱が出たこともあったが、夫とタクシーで会場を訪れ20分余り会場内に滞在、あくまでも皆勤にこだわる勝負師。
気になったのは母の万博皆勤賞を手助けするために、勤めていた中学教諭の職を辞め山田外美代さんと一緒に上海に渡った長男の和弘さん(37)。
今どき珍しい孝行息子?、それともアレッ?な息子さんなのかは意見の分かれるところ。
まさか、「残念ですが、先生は上海万博を見るために今日で学校を辞めます」とは言ってないと思うけど・・・
生徒に向けての退職挨拶、どんな話で締めくくったのかが実に気になるところである。
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