先頭を走るのは大変だ。国道49号線での立ち往生
それにしても寒い朝、クリスマスも終わったというのに、まだまだクリスマス寒波の影響が大きいようだ。
とにかく寒い。
全国的な冷え込みのようで、福島県では車約300台が立ち往生なんてニュースも。
なんでも、福島県西会津町の国道49号で大雪でスリップした大型トラックが道路を封鎖、後ろに続く車、約300台が進むも戻るも出来ずに大変らしい。
深々と降り続く雪、あれだけ降れば雪になれた会津の人でも、「これはマズイ」と口にしたに違いない。
気になるのは、立ち往生した先頭トラックの運転手さん。
テレビ新聞に自衛隊まで出動する災害にまで発展して、凹んでいないだろうか?
報道では判別不能だが、もしタイヤの冬装備が完璧だったのなら原因は大雪にある。
それでも「自分が止めてしまったかと」、悩んでいないか?
なんとなく心配なところ。
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コメント
> 管理人様
地域によっては、降雪量もさることながら、「地吹雪」で、視界が「ホワイトアウト」なんて珍しいことではありません。慣れているはずのトラック運転手でも事故るのですから、想像に余りあります。後続車両の皆さまも、お疲れ様です。掘り出しは「春」でしょうかね・・・
投稿: tenjin95 | 2010年12月27日 (月) 09時53分
tenjinさん、おはようございます。
「掘り出しは「春」でしょうかね・・・」
思わず笑ってしまいました。
雪に縁遠い地域に住んでいますので、「地吹雪」、感覚的には映画やドラマのワンシーンしか浮かびません。
20年も前の事ですが、馬籠峠で車が横向きの経験あり。それ以来、雪道は怖いのトラウマが続いております。
投稿: バッキー | 2010年12月28日 (火) 08時37分