自称霊能者に競輪選手、組合の委員長まで
管理人の知人友人にも色々な職種の方がいるが、さすがに法に触れるようなインチキ偽医者はいない。
ベレー帽のふてぶてしい偽医者こと、東日本大震災の被災地で活動していた自称・医師の「米田きよし」、米田吉誉容疑者(42)が逮捕された。
大きなキャンピングカーで乗りつけ、治療といえば傷口の消毒をする程度。
ついたあだ名は「赤チン先生」と、現地では当初から胡散臭い存在だったようだ。
被災地ボランティアと偽医者、両者を結びつける線が何であるのかハッキリしない。
報道では助成金目当てとも言われているが、今ひとつピンと来ず。
この米田という男は42歳。管理人は45。
男も40代にもなってくると色んな人と出会います。
「類は友を呼ぶ」なんてコトワザもあるし、性根の悪い人間になっちゃうと悪い輩も集まってきそう。
日々精進、読者の皆さまも気をつけましょう。
*人気ブログランキングに参加中。読者さんの応援で順位が上がります。さあ、今日の順位は何位かな。クリックは1日1回だけで結構です*
最新の会計ランキングはこちらから→人気ブログランキング
| 固定リンク























コメント
テレビで米田氏のインタビューを見ました。彼曰く
「現場で医療ボランティアとして作業していたが、被災者たちに先生と呼ばれてサポートしている内に、実は資格が無いんですとは言えなくなった」
「現場の医師は全く足りていません。目の前で苦しんでいる人が居れば助けるでしょう」
と言っていました。確かにふてぶてしさは見受けられましたが、彼の言っていることも解らなくもありません。
善意であったと言っている一方で補助金の申請を行って、100万ほど受け取っていることも認めています。
海外での医師経験があるとも言っていました。
さて、どう考えればいいんでしょうか…
彼は、神か悪魔か?!
投稿: issi | 2011年8月19日 (金) 12時03分
issiさん、こんにちは。
「先生と呼ばれて・・・言えなくなった」
案外、そんな事かもしれませんね。
ただ、偽の証明カードまで作成持参しての現地入り。
さらに助成金の受領など、客観的にみれば胡散臭さは満点なのも確か。
私の判断では、やっぱり怪しい男の印象です。
今回のケースでは、治療に一刻の猶予も無い現場に偶然遭遇、緊急避難的に命を救ったのとは違います。
だと考えると、赤チン先生の行為はやはり違法かと。
追記 ウナギ、アケミ貝でもダメでした。
投稿: バッキー | 2011年8月19日 (金) 13時15分
米田は根っから「詐欺師」でしたね。
2006年に滋賀県で詐称パイロットで結婚詐欺で捕まり三年刑務所へ。出所して大阪に居着き次の詐欺を作画
"偽医者認定証"を2万で作っていざ東北被災地へ
カナダ医療チームが帰国したと知り"カナダ小児科医だが帰国したので医療をボランティア"口から出任せで偽医者をスタート
詐欺師は死ぬまで詐称をしていくんですよ
投稿: 詐欺師はいつも詐欺師 | 2011年8月21日 (日) 09時11分
質問ですが
競輪選手というのは?
豊橋競輪をホームにする深谷知広(地元)がいますので競輪と聞くと気になってしまいます
投稿: sadakun_d | 2011年8月21日 (日) 09時14分
詐欺師はいつも詐欺師さん、こんにちは。
赤チン先生ことニセ医者の自称米田、やっぱり職業詐欺師だったみたいですね。
結婚詐欺の前科で3年のムショ暮らし、この男、ムショ帰りから反省する間もなくまたやってみたいですね。
「詐欺師は死ぬまで詐称をしていくんですよ」
同感です。インタビューに応えるふてぶてしい態度に時より泳ぐ視線、肝心の問いには答えられない胡散臭さ。
私も当初から詐欺師認定をしておりました。
投稿: バッキー | 2011年8月21日 (日) 13時23分
sadakun_dさん、こんにちは。
中学校同級生のダンナさんが選手なんです。
私も先月聞いて知りました。
「深谷知広(地元)がいますので」
その方とは違います。
投稿: バッキー | 2011年8月21日 (日) 13時29分