ラジオで記事が読まれてた
昨日書いた、福島県産花火がシカトされる が地元CBCラジオで。
昨日は珍しく自身の耳でも確認できた。
百歩譲って、市役所に中止や抗議のメールや電話を入れた人らの行動は否定しない。
市への抗議が冷やかしなのか本当に心配だったのか、それとも単なる嫌がらせなのかは分からない。
まあ、20件と伝えられている抗議した人らにも「権利」はある。
だから百歩譲って彼らの行動も否定しない。
今回の騒動、一番の原因はやっぱりブレた行政姿勢にあると思う。
ドタキャンを決めた実行委事務局の理由説明にも矛盾あり。
「安全性に問題がなく、取りやめは苦渋の決断だ。一人でも多くの人に気持ちよく花火を見てもらいたいという考えで判断した」と。
これはヘン。
「安全性に問題があるからやめた」と言わなきゃ意味が通じない。
矢面に立たされた実行委事務局責任者も気の毒だが、でも「安全性に問題がない」と説明するくらいなら、ブレずに打ち上げとけば良かった筈。
テレビでも雑誌でもマチナカ広告でも、よく見聞きしする「頑張ろう福島」のかけ声が、どうにもウソ臭く聞こえて仕方ない。
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