手相セラピストとか心理カウンセラーとか
資格なしの自称税理士はお縄になるが、自称心理カウンセラーなら名刺に書いても問題なさそうだ。
知り合いに名古屋で有名な「手相セラピスト」ってのがいるんで、真剣に勉強がてらひとつ弟子入りでもと思ってみたんだが・・・
転職する訳でもないし洒落なら、ナンチャッテコンサルタント同様、「自称」で十分か。
よく耳にする心理カウンセラーとかの名称、とりあえずウィキペディアで調べてみた。
概要を読んだところ、
「日本では、心理士、心理カウンセラー(相談員)、心理セラピスト(療法士)などの心理職には国家資格が存在しない、一方、民間の心理学関連資格は多数存在する。「○○心理士」「○○カウンセラー」「○○療法士」など名称は様々であるが、いずれも、学会や民間団体が認定する民間資格である」
要するに相当に難しい資格である「臨床心理士」でさえも国家資格ではないようだ。
これには驚いた。
本文中に詳しく資格名のアレコレがずらっと列記されていたが、余りに数が多いので割愛。
手間かけて数えてみたら70以上もあった。
資本主義経済、名称の自由や職業選択の自由は大切な要素。
自称ナニナニ士でも、自称ペケペケカウンセラーがあっても構わない。
それでも、「臨床心理士」ぐらいは国家資格で別格にした方が良さそうだ。
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コメント
> 管理人様
よって、本当に胡散臭い人もいます。もちろん、そうではない、相談者の悩みに心底耳を傾けてくれる人も多いのですが。
投稿: tenjin95 | 2012年1月13日 (金) 22時06分
tenjinさん、おはようございます。
どの仕事、どの業界も最後は「人」次第ということですね。私の業界もtenjinさんのところも個人差が大。
相談者に「耳を傾ける」、心がけたいと思います。
投稿: バッキー | 2012年1月14日 (土) 08時22分