河村たかし名古屋市長の発言に南京市が名古屋市との交流停止を宣言。
客観的な検証もなくアナタとは意見が合わないから「絶交だ」では、100年経っても前には進まない。
最近、大阪の橋下市長人気に押されてメディアへの露出が激減中の「歩くナゴヤ弁」こと我らが河村たかし名古屋市長。
そんな河村市長が久しぶりに政治家としての気骨を見せてくれた。
河村市長は姉妹都市でもある南京市の中国共産党幹部らに、「南京大虐殺は無かったのではないか」と発言。
その後の定例会見でも「姉妹都市だからこそ、真実を言わないかん」と自説を述べ、討論会などで日中間の議論を深めていく考えを強調した。
この発言を受けて友好関係にある南京市からは早くも反論と抗議。
南京市政府から当分の間、名古屋市との交流を停止するとの発表がでたもよう。
現在凍結中、北区にある名城住宅跡地への中国領事館の建設問題とも絡んで、これは全国区のニュースになると予感はしていたがやっぱり。
河村市長がいうように、「姉妹都市だからこそ、真実を言い、のどの奥に刺さったトゲをきちっと抜かないかん。堂々と(南京へ)言いに行かなかんです」のコメントは正論かと。
悲惨を極めたとされる「南京事件」が本当にあったのかなかったのか?
大切なのは客観的な検証と事実の確認にあるように思う。
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