NHKドラマ10「はつ恋」7話。潤の演技が怖すぎた
展開速すぎ!昨夜のNHKドラマ10「はつ恋」の7話。
NHKだし、まさか三島(伊原剛志)と緑(木村佳乃)があーなるとは読めなかった。
NHKが不倫容認とは・・・
予想を裏切るドラマの進行に時間を忘れて見てしまった。
高校時代の「はつ恋」相手との奇跡的な再会、それをきっかけに平穏な家庭生活が一変していく。そんな内容のドラマ。
つい見いってしまう点は、韓流ドラマにハマルおばちゃん達にも近い感覚で悔しい。
公民館で一緒にいる三島と緑の姿を見て、逆上する緑の夫、潤(青木崇高)の演技が怖すぎ。
まさにブチ切れ状態で緑にビンタ炸裂かと思ったぐらいだ。
「はつ恋」、出演者の演技がいい感じ。特に緑役(木村佳乃)の表情がタマラナイ。
残念だったのはラストの息子、健太がバスを必死で追いかけるシーン。あれは余分。尖ってた内容が一気にレトロな演出に逆戻りした。
来週が最終回、どんなラストが待っているのか?
NHKドラマ10「はつ恋」から目が離せない。
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