おめでとう東京だけじゃなく、日本代表、応援しますもアウトらしい
これは管理人も含めて商売人の皆さんにとっては注意が必要。
開催招致に成功した2020年の東京オリンピック、歓喜と興奮が冷めやらない中、日本オリンピック委員会(JOC)から出された五輪関連での注意事項。
なんでも、商店街や企業でのセールやイベントでの「おめでとう東京」のキャッチコピー使用がNGになるらしい。
「おめでとう東京」だけじゃなく、「日本代表、応援します」もダメらしい。
招致成功後の9日東京株式市場も株価をあげて、2020年の開催に向けて「あげあげ」ムードでスタートしたかと思っていたら矢先に予想外の規制が待っていた。
経済効果は数兆円とも推定される2020年の東京五輪。
元気のなかったニッポン国民と日本経済の復活に、大きな期待を寄せる東京でのオリンピック開催。
その思いは大手企業だけでなく、地域の商店街や個人商店でも同じはずだ。
「おめでとう」や「やったぞ」なんて感情表現まで使っちゃダメ、使うなってのは規制しすぎの感もする。
特許庁への商標登録も難しいと思うし法的にはどうなんだろうか。
「頑張れニッポン」はNGワードに入ってないので使えそうだ。
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