NHK名古屋放送局が誤報。長野の降水確率として名古屋の数字を放送していた
一読しただけでは「そんな事があるの」が率直な意見。
長野の人って、天気予報をあんまり見ていなかったのかな?
それとも最初からNHKを信用していなかったかのどちらか。
NHK名古屋放送局が昨年4月から、東海北陸7県向けの気象情報で長野の降水確率として名古屋の数字を放送していたと驚きの報道。
そして謝罪。
原因は昨年4月1日、名古屋地方気象台から送信される天気予報のデータを自動的に作画するシステムを変更。
その設定時に間違えたらしい。
今月10日になって視聴者からの指摘で初めてミスに気がついた流れ。
天気予報は平日は1日4回、土日は1日5回以上も放送されていたものの、1年間も間違いに気が付かなかったみたい。
このニュース、マチガイを見つけた視聴者がスゴイのか、それとも信用度抜群のNHKがさすがなのか・・・
ナニゲに鵜呑みにしている情報こそ気をつけた方が良さそうだ。
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コメント
> 管理人様
確かに、どのように発覚したのかが気になりますね。誰か、内部で気付いたのならともかく、ほかで気付いたとすれば、中々鋭いです。だいたい、他の地域の天気なんて、そんなに気にしないですよね。
投稿: tenjin95 | 2014年4月11日 (金) 18時55分
tenjinさん、おはようございます。
今回の大誤報、どうやら長野県では名古屋の天気予報は流れていなかったみたいですね。愛知三重岐阜と近隣の地域では1年間間違って放送されてたようです。
つまり、長野に観光や仕事などで行く人たちにとって、間違った情報が1年続いたという事みたいです。ナゼ気がついたかは不明です。
投稿: バッキー | 2014年4月12日 (土) 08時52分