国債金利の低下を受けて住宅ローン金利も過去最低レベルへ
ニッポンの国債残高は1000兆円超えで巨額借金大国なんだけど・・・
そんなに巨額の借金して国は大丈夫なのかの不安をよそに、日本国債が大人気です。
これまでは銀行がこぞって買い支えていたけど、今はどの筋が買い支えているのかはハッキリしていない。
年金筋も株だけじゃなくて国債買いにも参加してるのか?
25日の東京債券市場で、長期金利の指標となる満期10年の国債の流通利回りが過去最低の年0・310%に下落。
この流れを受けメガバンク最大手の三菱東京UFJ銀行は、新年1月から住宅ローン金利を同行史上の過去最低に引き下げ決定。
10年固定の最優遇金利を従来の年1・25%から年1・15%に変更した。
管理人も先日、住宅ローンの借換えをしたばかり。
景気や金利のリスクを取りたくなかったので、気持ち高いが残り20年を1・34%の固定金利で借換え。
ニッポンの巨額国債残高をみると「本当に返せるのか」、「破綻しないのか」と心配な思いも強い。
が、市場的にはまだまだ「ニッポン国債」は人気高です。
この先も国債金利・長期金利が下がっていくか否かは不明。
国債=国民の財産と考えれば、ハイパーインフレで国民の財産価値を減らして、政府の作った借金帳消しが都合がイイのは分かるんだけど・・・
国債金利の低下を見ているとナンダカまだまだの感も。
と、油断させて一気に「ハイパーインフレ」の雰囲気も少しずつ感じる。
預金口座のマイナンバー制度も導入予定みたいだし。
いずれにしても遠い先には必ず来そうだ。
今日の順位は何位かな。
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