軽い演出だったでは済まされなかったか。ライブで紫綬褒章をネタにした桑田佳祐さんがおわび
画像引用 正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現さんより
最大限、表現の自由は尊重しても天皇陛下からの褒章を「5000円からいきましょう、ほしい人」はダメでしょう。
それもお尻のポケットから取り出しては不敬の極み。
- ロックバンド、サザンオールスターズの桑田佳祐さんが、昨年末に4回、横浜市内で行われた年越しコンサートで、受章した紫綬褒章を披露した際、ファンに対する感謝の表現方法に「配慮が足りなかった」などとして、所属事務所と連名で、おわびと説明の文書を発表した。12月31日に行われた公演で桑田さんは、紫綬褒章をズボンのポケットから出してステージで披露。「5000円からいきましょう、ほしい人」などと、客席に語りかけるなどした。引用 読売新聞社より
昨年末の大晦日明け2015年の元日早々から、ネットで批判が強まっていた矢先の「桑田佳祐おわび」のニュース。
年明け、保守派が行った所属事務所アミューズへの抗議活動も効いたみたい。
まあ、ライブでこんな事やってたら保守派が怒るのは当たり前。
自ら騒動を起こす必要もないのにね。
秋元康ばりに巧妙な仕掛けでその後の批判や抗議まで予測してやったとも思えない。
桑田佳祐がホンモノの反日ミュージシャンなのか、パフォーマンスでの自称リベラル派なのかは知らない。
それでも今回の1件で、桑田さんサザン共に「どっちつかずの中途半端」な印象が残った事だけは確かなよう。
今日の順位は何位かな?
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