スクール水着はどうなんだろう?JKビジネスを愛知県が全面規制に

画像引用 中日新聞より
個人的には客も店で働く女子高生のどっちどっちの印象しかないが・・・
色々と悪評の立つJKビジネスに県が条例改正へ。
JKビジネスとは女子高生の略語をかけた色エロな商売の総称をさす。
ナニゴトにも好奇心の高い管理人だが、年頃の娘を持つ父親なのでJKビジネスに関するお店情報はもっていない。
そんな訳でどんなサービス内容があるのかは知らない。
そんな中、地元愛知県ではJKビジネスを包括的に禁止する県の条例が7月施行に向けて動き出した。
ニュースや新聞で見聞きする「青少年保護育成条例」のことば。
なんでも愛知県ではこれを強化して、「散歩」と呼ばれる店外デートや無店舗型の派遣など、多種多彩な営業形態を包括的に禁止する全国初の内容らしい。
違反した場合には懲役刑や罰金刑もある厳しい条例の改正だ。
最初に書いたとおりこの手のお店には縁がないので、ナニが高校生たちに危険なのかは知らない。
「危険なら近寄らなければいいのに」と率直な感想だ。
ただ、JKビジネスと言われる多くが風営法に基づく風俗営業や性風俗店に当たらない事から、現行法では営業そのものを規制する事は難しい。
そこで7月施行の改正案では、JKビジネスを想定した「有害役務」として7つの営業形態を挙げ18歳未満に従事させることを禁止する。
まあ、とにかく具体的に例示した事は一歩前進の感じもする。
が、実務的にはどうなんだろう?
いろんな趣味嗜好をもった多様な男社会、スクール水着に萌える性癖の男もいれば超ミニビキニに感じる男もいる。
スクール水着は例示にある「飲食営業で客の性的好奇心をそそる水着、制服などを着用した姿態・・・」に当たるのか?
司法関係者にとっては興味深い関心ごとになりそうだ。
今日の順位は何位かな?
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