ソフトバンクのかざして募金。新手のワンクリック詐欺だと指摘されても仕方がない。
画像引用 痛いニュースより
携帯電話を使いだして25年近くになるが、ソフトバンクは一度も契約したことがない。
理由は簡単。
孫さん率いるソフトバンクグループのビジネスモデルが、どうにも胡散臭いので肌に合わない。
ソフトバンクが始めた新しい寄附サービス「かざして募金」。
悪く捉えれば、新手のワンクリック詐欺だと指摘されても仕方がないような仕組み。
デフォルトで「毎月継続寄付」にチェックが入っているのもポイント。
10,000円の高額寄附なら利用料金の大幅アップに、すぐにヘンだと気づいても、募金額設定が100円なら、利用者も勝手に募金している事に気がつかずに続けちゃいそう。
なんだかインチキ臭い募金集めのように感じる。
加えて募金先は「日本ユニセフ協会」の方。
黒柳徹子さんが親善大使を務める本家の「ユニセフ」とは全くの別団体の方。
本家ユニセフと日本ユニセフ協会との違いを超簡単に書けば、前者に寄付なら全額が国連ユニセフへ。
後者への寄付だと、財団の諸経費約25%が抜かれた残りが国連ユニセフへ。
どうせなら全額寄付されるユニセフへ寄付した方が有効的だ。
ちなみに日本ユニセフ協会の大使役はアグネス・チャン。
手軽に募金が出来ることも大切だが、本人の意思確認が不確かな募金は寄付とは言わない。
この募金システム、改良なくこのまま放置だと後々大きな問題に発展しそうな予感。
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