昔は「ムラムラ」コンビで仲良しだったのにね。大村愛知県知事と河村名古屋市長
伊勢湾台風のおかげで街がキレイになったなんてドヤ顔で話す、瑞穂区市議の前田恵美子なんておバカな減税日本所属の議員も相変わらずいるが、久しぶりに河村たかし名古屋市長のマトモな意見が聞けたような感じ。
すったもんだの末に中止となった、地元愛知ナゴヤで開催中の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」
昨日、県が設置した検証委員会が中間報告を発表。
混乱の原因を、金髪豚野郎の愛称をもつ芸術監督の津田大介氏の企画進行にあったと批判。
その上で芸術祭の実行委会長を務める大村秀章知事は、「再開を目指したい」と表明し、再開に向けての関係者協議を始める考えを示した。
これに対して共同主催のもう一方である名古屋市の河村市長は、税金の使い方に問題が残るとして再開に反対の意向。
河村市長の考えを要約すると2点。
1つは名古屋市民が、天皇陛下の肖像を燃やして踏みつけるのを推進している。
2つ目は多数の兵士が死んでいった悲しい日本史の記憶を、愚かな日本人の死と捉えている点。
この2点を名古屋市民が推したことになるとの懸念から。
トリエンナーレは「あいち」と頭に付いてるものの、費用負担は愛知県と名古屋市との共同負担。
ナゴヤ人の管理人は県民税市民税と双方を負担している。
その意味でも、税負担者の意向を踏まえた河村市長の発言は合理性がある。
画像のようなヘンなピースを仲良くやってるような2人。
ヘンなピースの意味はご自身で調べてください。
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