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2020年1月

2020年1月31日 (金)

最初に同意を取ればいいのに

画像引用 産経新聞社より引用

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政府が手配した最初のチャーター機で武漢から帰国した人の中、役人の説得にも関わらずウイルス検査を拒否

堂々と自宅に帰っていた2人が態度を一転。

「検査をしたい」と検査に応じる申し出たらしい。

なんとも厚顔無恥な2人だ。

もし、この2人からウィルスの陽性反応が出ようものなら当事者2人はモチロン、まんまと帰宅を許した政府への風当たりも強くなる。

気になったのは2人が態度を一転した理由だ。

公式な発表が出ていないので真意は分からない。

仕方がないので管理人が勝手に推理してみる。

概ね5点ぐらいしか思いつかない。

それでは、1点ずつ列記してみよう。

  1. 発熱や咳などの自覚症状が出始めた 

  2. ネットや世論で自分らへの風当たりが強いことを自覚した 

  3. ドヤ顔で帰宅したら家族や会社から帰ってくるなと叱責された 

  4. 悪いおクスリを持っていた又は抜いていた 

  5. 強制隔離実行への政府の自演自作


管理人の頭ではこの程度しか思い浮かばない。

4番5番の可能性は低いが、それ以外は同程度の可能性。

管理人的にはネットやメディアで個人が特定され、強烈なバッシングを恐れて検査を受け入れたような気がする。

チャーター機での緊急帰国、強制隔離の法整備が無い以上、政府も機体に搭乗する前に検査受入れの同意書を取らないとダメだと思う。


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2020年1月29日 (水)

ご批判はあるかもしれませんが、武漢からの帰国者は一時隔離しないとダメでは?

画像引用 NHKテレビより引用

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新型コロナウィルスで混乱の続く中国は武漢から、日本政府がチャーターした機体で約200人の日本人が帰国する。

利用者には片道分の正規エコノミー料金8万円を請求するらしい。

まあ、武漢に渡っているのは仕事の人が大半。

片道分8万円の負担は命の保証として仕方がない。

多分、会社が負担してくれると思うし。

そんな事よりも気になるのは帰国する日本人に対しての政府の処置。

てっきり、管理病院での一時隔離かと思っていたが違うようす。

100%性善説に基づく、帰国後2週間は外出を控える要請のみ。

仮に外出しても罰則なしのユルユル要請。

なにより、搭乗前検査で発症者はいなかったと言っても、そんなの発熱とか咳が出てない位の適当な自己申告でしょ。

そんな検査で大丈夫なの?

あまりに厚生労働省、外務省の能天気な対応に真剣に仕事しろよと言いたくもなる。

ナニを考えてるのだろうか?

だって、家族持ちの帰国者だって居るだろうし。

奥さんが買い物に行ったり、子供だって学校へ行くのと違う。

もし、新型コロナウィルスに罹患していて発症したら・・・

こんな大きな危機が目の前に迫っているのに、国会ではバカのひとつ覚え。

「桜を見る会」での野党の追及。

日本政府も無能だが、危機管理の意識を一切もたない野党は無用

むしろ、緊急事案たる新型コロナウィルス対策の審議を止める害悪でしかない。

それに比べ、チャーター機を飛ばしたANAの機長さんCAさんは立派。

機長CAさんが罹患していないことを切に願う。

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2020年1月27日 (月)

気になるのは地元愛知県での行動だ。日本国内での4例目の感染者

画像転用 テレビ東京より引用

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とりあえず、いつもの奴より高性能なマスクを2箱買ってきた。

中国から世界に拡散された新型コロナウイルスによる肺炎。

読売新聞の27日朝の最新情報によれば、患者が集中する湖北省では新たに24人が死亡と。

中国本土での死者は80人にまで増えてきた。

すでにパンデミックが心配される矢先、管理人の地元愛知県で日本国内での4例目の感染者が確認された。

なんでも、中国は武漢市から旅行で愛知県内を訪れていた40代の男性らしい。

男性は22日に観光客27人と来日。

バスツアーで関西など複数の府県を訪れて観光。

管理人の勝手な推測だが、関西着だと関空から大阪ミナミ観光。

その後、京都なら伏見稲荷か清水寺に回って高速利用で愛知県入りの可能性が高そう。

気になるのは地元愛知県での行動だ。

観光スポットの少ない愛知県内、観光地といえば管理人の住む名古屋か岡崎ぐらい。

仮に名古屋だとすると名古屋城周辺。

お城は閉鎖中なので本丸御殿あたりか。

あと、岡崎なら岡崎城ぐらい。

現在、愛知県内のどの病院に入院しているかは不明だが、多分、位置的にはあの病院かなと想像がつく。

発熱などの症状が出る前の潜伏期間中でも感染するみたいなので、効果的な防ぎようは難しい。

新型コロナウイルスに関わらずインフルエンザや風邪が一気に増える2月。

来月、日本国内でも一気に感染者が急拡大するようで心配だ。

ウィルスを持った人間が平然と日本中を移動していると考えると怖い。

もし、日本国内で日本人の死亡例が出たとしたら・・・

その時は大パニックになる。

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2020年1月23日 (木)

初・お座敷スタイル2

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つづき。

前編は下記をお読みください。

初・お座敷スタイル1

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不安だった夜が明け、凛とした静寂の朝が来た。

霜は降りてるが大丈夫な寒さだ。

準備、買い出し、移動、設営、食事、撤収。

そして寒さ。普段の快適生活とは無縁の不自由。

1人でのテント設営が難行なら撤収は苦行だ。

そんな思いまでしてナゼにソロキャン?

「好きだから」

きっとそうだ。

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2020年1月20日 (月)

初・お座敷スタイル1

週末、気分転換を兼ねて近場まで冬のソロキャンプ。

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昨年、真夜中すぎに強烈な寒さ。ヤバいとテントから寝具一式を車に移し、ガタガタ震えながら朝を待ったリベンジ戦。

昨冬の失敗を踏まえて今回はテント内で篭もる作戦。

通称お座敷スタイルだ。

 

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就寝時の底冷えは、読んで字の通りテント下の地面から。

夏場以外の春秋冬キャンプでは、そこに重点を置いた対策が肝心。

徹底した地面からの冷え対策と厚着パワーの効果は絶大だった。

まだまだ寒いが、緊急避難の車でガタガタ震えながら朝を待つ事はなかった。

つづく・・・

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2020年1月17日 (金)

もう25年も時が流れたんだ。阪神・淡路大震災の記憶

画像引用 関西テレビより引用

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個人的には311東日本大震災の大被害を経験して、少し記憶が薄まってしまった阪神・淡路大震災の光景。

1995年は長女が生まれた年なので、阪神・淡路大震災を忘れることはない。

それでも少しずつ、あの関西を襲った大災害の衝撃が薄れてきた事を反省する。

6400名以上もの尊い命が奪われた1995年の阪神・淡路大震災。

もう25年も時が流れたんだ。

地震でご家族や友人を失ったご遺族の人たちには、25年を経っても癒されない気持ちに違いない。

改めて亡くなられた人たちへお悔み申しあげます。

そんな中、少し気がかりなニュースを目にした。

将来的に発生する可能性の高いといわれる、南海トラフ巨大地震に関連するGPS機器のデータだ。

なんでも、紀伊半島―九州の海岸から数十キロ沖合の海底下でプレート境界が強い揺れを出さずにズレ動く現象。

俗にいう「スロースリップ現象」が、2008年から18年の間で少なくとも4回発生していたと。

観測したのは東京大と海上保安庁のチーム。

スロースリップ現象と大地震との関係は証明されていないが、先の311東日本大震災が起きる前、岩手県北部沖でおなじ現象が確認されていた。

阪神淡路大震災、東日本大震災のあとも熊本地震など大きな地震が続いている。

が、「喉元過ぎれば熱さを忘れる」で警戒感が薄れてきたのも確かだ。

地震に限らず台風に大雨被害から逃げられない私たちのニッポン。

1月17日の今日、改めて災害への警戒と防災意識および防災準備を再認識したいと思う。合掌

 

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2020年1月14日 (火)

母校での事件だしスルーしようかとも思ったが・・・

画像 名城大学公式ホームページより引用

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母校での事件だしスルーしようかとも思ったが、やっぱり、冷静に考えれば深刻な事件なんで書いておこう。

連休前10日、名古屋市天白区の名城大学男性准教授が学生から首などをハサミ指されて、学生は殺人未遂の現行犯で逮捕された。

警察発表では研究室で理工学部の40歳の男性准教授が刺されたらしい。

幸いにも准教授の命に別条はないとの事。

まずは死ななくて良かった。

捕まったのは名城大学理工学部3年生の学生。

容疑者本人も容疑を認めている状況。

「殺そうとしたがやれなかった」と警察に話したようで、少なからず殺意があったみたい。

気になるのは犯行動機だ。

地元の中日新聞によれば単位に絡んでのことらしい。

学生がレポート未提出を准教授に謝罪に行ったものの、「単位をあげない」と言われたことにカッとなって刺したとある。

正直、短い新聞記事だけでは真相は不明だが、ハサミで准教授を刺してしまった事実だけは確か。

高校から大学院まで9年間もお世話になった母校・名城大学。

レポート出さない生徒に刺された准教授は飛んだ逆恨みを買った形。

単位ごときで刺されていたら、防刃ベストでも着てないと教壇にも怖くて立てない。

レポートも出さずに逆ギレして刺した学生は身勝手。

それでも母校の後輩、学生が心から反省し罪を償って社会復帰できるように願いたい。

ケガを負われた准教授の早期の快方復帰をお祈りいたします。

 

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2020年1月 8日 (水)

ハリウッドで映画化が決定か?ゴーンの大脱走劇

画像引用 fnnより引用

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今夜、自らが今回の脱走劇について会見するそうだが、このオッサンは何を語るのか?

大晦日も迫った昨年末、保釈中の身だった日産自動車元会長のカルロス・ゴーン被告が大胆な手口で日本から脱出。

今はレバノンに潜伏中の模様。

預けていた保釈金の15億円は没収が決まったらしい。

まあ、ゴーンさんにしてみれば、15億円ですら大きなお金ではないのだろう。

映画さながらの大脱走劇。

ゴーンさん本人主演での「ゴーンの大脱走劇」、映画化したらきっと話題になりそうだ。

今頃、ハリウッドの映画監督も我先にとゴーンさんにオファーを出しているに違いない。

社会的な関心度が高い人、加えて大胆にも日本から海外への逃亡。

みんなの興味は脱出の手口につきる。

少しずつ明らかになりだした日本脱出までの出口。

昨日のフジテレビでも大胆な検証をやっていた。

なんでも、コントラバスなど楽器を運搬する大型の箱に入って、関西国際空港からプライベートジェットで出国したらしい。

飛行機搭乗というとX線検査と厳重な手荷物検査が思い浮かぶが、プライベートジェットは違うらしい。

俗にいう「上級国民」に悪い人は居ない。

そんな先入観からなのか、警備が厳しいはずの関空でもザル検査だった様子。

出国がこんなザルなら入国もきっとおなじに違いない。

今回のゴーン大脱走劇でプライベートジェット機による空路からの入出国が、「何でもあり」状態であった事が明らかになった。

昨年、相次いで起こった保釈中の被告による逃走劇。

大トリがゴーンさんて落ちもついた事だし、保釈中の被告に対する新たな法整備が急務だ。

 

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2020年1月 6日 (月)

今年もよろしくお願いいたします

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画像 名古屋富岳会の近藤様より。

毎年、素晴らしい写真をありがとうございます。

昨年も多くの読者さんにブログを読んで頂き、本当にありがとうございました。

感謝感謝の気持ちです。

皆様のおかげで2005年のスタートから15年目に突入。

エントリーしている人気ブログランキング、日本ブログ村の両順位も14年連続でベスト10内をキープ。

これもひとえに既に信者と化した読者皆さんのおかげです。

改めて感謝。

Facebookも利用していますが、ブログとは連動させていません。

日々のニュースに対し、少し突っ込んだ目線で情報発信できるブログは、管理人の最も大切にするところです。

どうぞ本年も昨年同様、当ブログをご贔屓に宜しくお願いします。

まずは年の初めに感謝と挨拶の気持ちを。

去年よりも今年、昨日よりも今日、今日よりも明日。

そんな感じで今年も力まず、そして偏らず自由に書いていこうかと。

2020年の子年、読者の皆様方にとってもすばらしい一年となりますように。

名古屋人伝説 管理人 税理士バッキー

*****2つのランキングにエントリー中*****

 

子年最初の順位は何位かな?
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追記 facebookもやっています

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