もう25年も時が流れたんだ。阪神・淡路大震災の記憶
画像引用 関西テレビより引用
個人的には311東日本大震災の大被害を経験して、少し記憶が薄まってしまった阪神・淡路大震災の光景。
1995年は長女が生まれた年なので、阪神・淡路大震災を忘れることはない。
それでも少しずつ、あの関西を襲った大災害の衝撃が薄れてきた事を反省する。
6400名以上もの尊い命が奪われた1995年の阪神・淡路大震災。
もう25年も時が流れたんだ。
地震でご家族や友人を失ったご遺族の人たちには、25年を経っても癒されない気持ちに違いない。
改めて亡くなられた人たちへお悔み申しあげます。
そんな中、少し気がかりなニュースを目にした。
将来的に発生する可能性の高いといわれる、南海トラフ巨大地震に関連するGPS機器のデータだ。
なんでも、紀伊半島―九州の海岸から数十キロ沖合の海底下でプレート境界が強い揺れを出さずにズレ動く現象。
俗にいう「スロースリップ現象」が、2008年から18年の間で少なくとも4回発生していたと。
観測したのは東京大と海上保安庁のチーム。
スロースリップ現象と大地震との関係は証明されていないが、先の311東日本大震災が起きる前、岩手県北部沖でおなじ現象が確認されていた。
阪神淡路大震災、東日本大震災のあとも熊本地震など大きな地震が続いている。
が、「喉元過ぎれば熱さを忘れる」で警戒感が薄れてきたのも確かだ。
地震に限らず台風に大雨被害から逃げられない私たちのニッポン。
1月17日の今日、改めて災害への警戒と防災意識および防災準備を再認識したいと思う。合掌
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