ハリウッドで映画化が決定か?ゴーンの大脱走劇
画像引用 fnnより引用
今夜、自らが今回の脱走劇について会見するそうだが、このオッサンは何を語るのか?
大晦日も迫った昨年末、保釈中の身だった日産自動車元会長のカルロス・ゴーン被告が大胆な手口で日本から脱出。
今はレバノンに潜伏中の模様。
預けていた保釈金の15億円は没収が決まったらしい。
まあ、ゴーンさんにしてみれば、15億円ですら大きなお金ではないのだろう。
映画さながらの大脱走劇。
ゴーンさん本人主演での「ゴーンの大脱走劇」、映画化したらきっと話題になりそうだ。
今頃、ハリウッドの映画監督も我先にとゴーンさんにオファーを出しているに違いない。
社会的な関心度が高い人、加えて大胆にも日本から海外への逃亡。
みんなの興味は脱出の手口につきる。
少しずつ明らかになりだした日本脱出までの出口。
昨日のフジテレビでも大胆な検証をやっていた。
なんでも、コントラバスなど楽器を運搬する大型の箱に入って、関西国際空港からプライベートジェットで出国したらしい。
飛行機搭乗というとX線検査と厳重な手荷物検査が思い浮かぶが、プライベートジェットは違うらしい。
俗にいう「上級国民」に悪い人は居ない。
そんな先入観からなのか、警備が厳しいはずの関空でもザル検査だった様子。
出国がこんなザルなら入国もきっとおなじに違いない。
今回のゴーン大脱走劇でプライベートジェット機による空路からの入出国が、「何でもあり」状態であった事が明らかになった。
昨年、相次いで起こった保釈中の被告による逃走劇。
大トリがゴーンさんて落ちもついた事だし、保釈中の被告に対する新たな法整備が急務だ。
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