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2020年2月19日 (水)

戦死という言葉が適切だと思う。治療に当たっていた劉智明院長が死亡

画像引用 AFPより引用

Photo_20200219090601



戦死という言葉が適切だと思う。

蔓延する中国武漢での新型コロナウィルスの現状。

そんな武漢の医療現場で先頭に立って患者治療に当たっていた病院の院長さんが・・・

武漢市の衛生当局は新型肺炎の治療を続けてきた「武昌病院」の劉智明院長が、18日午前に死亡した事を発表。

亡くなられた劉院長は51歳の若さ。

先月から自らも新型コロナウイルスによる肺炎を発症して、闘病生活を続けていたらしい。

中国では治療に当たる医療関係者らの感染が続いていて、少なくとも6人の死亡が公表されている。

目の前にある命を救う

そんな崇高な思いが医療従事者の使命だが、実際に感染による死を聞くと心が痛む。

ひと昔前の中国とは違って、大都市である武漢市レベルの医療水準は日本と大して変わらない。

そんな武漢市で未だ止まらない新型コロナの蔓延。

今、まさに起きている武漢市・医療現場における医療従事者の疲労と混乱は、既に医療崩壊の域なのかも知れない。

今後、パンデミックの不安が消せない私たちのニッポン。

感染による劉院長の死も、けっして、対岸の火事場の話しではない。

合掌

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