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2020年5月15日 (金)

夏の甲子園が中止になって泣くのは球児だけではない

画像引用 毎日新聞社より引用

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ワクチンも特効薬もない現状。

解除されたといっても劇的に事態が改善する見込みはない。

それでも、解除は気分的に元気になる。

14日、政府は新型コロナウイルス特別措置法に基づく緊急事態宣言について、39県で解除。

「特定警戒都道府県」13県のうち地元愛知、岐阜、茨城、石川、福岡の5県と特定警戒以外の34県が対象。

解除で気が緩まないよう、管理人も今月中は自粛ムードを続けるつもり。

そんな希望の光が見えてきたかと思っていたら、高校球児や高校野球ファンには残念なニュース。

スポーツ報知によれば、今夏の第102回大会を主催する日本高野連と朝日新聞社が協議。

新型コロナウイルス感染拡大の影響から、中止する方向で最終調整に入ったと。

今春のセンバツも中止となってるし、夏大会も中止なら甲子園を目指してきた3年生は気の毒すぎる。

まあ、高校野球だけを特別扱いするのもヘン。

甲子園と同時期に開幕の全国高校総体(インターハイ)や全日本大学野球選手権も早々と中止を決めてるし。

そもそも、学校が休校している今は部活動も活動停止中。

代表校を決めるための予選日程も厳しい事から、やっぱり、今夏大会の中止は仕方がないと思う。

夏の甲子園大会が中止となれば、光り輝く高校球児の裏でひっそり商売していた、「高校野球賭博」胴元のヤバい人たちへも大きな影響。

私たち一般市民も、ヤバい人たちをも悪影響を与える新型コロナウイルス禍。

緊急事態宣言が一部で解かれたといっても油断禁物だ。

一刻も早い収束のために、もう暫くは自粛ムードを続けたい。

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