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2020年10月

2020年10月30日 (金)

人としての成長はまだまだ未熟だったのか

画像転用 産経新聞社より引用

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事故を起こしたのは仕方がないにせよ、助けもせずに逃げるのはダメ。

俳優の伊藤健太郎容疑者の運転する車とバイクが衝突。

負傷者を助けることなく見捨てて現場から逃走。

自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、警視庁に逮捕された。

テレビを見ないので捕まった伊藤健太郎さんは知らないが、最近、芸能界では引く手あまたの人気俳優だったらしい。

確かに画像を見た限り、イケメンな俳優さんだ。

それでも、事故って助けもせずに逃げ去るとは言語道断。

逮捕までの流れはこう。

ひき逃げを目撃した後続車が伊藤容疑者の車を追跡。

現場に戻るように諭されて我に返った流れ。

事故の通報も伊藤容疑者からではなく目撃者から。

さらに報道では、現場に戻ってからも被害者に接することなくスマホを触っていたと。

売れっ子俳優とはいえ伊藤容疑者は23歳と若い。

俳優としてのキャリアは順調に重ねてきたとしても、人としての成長はまだまだ未熟だった様子。

多数のCMにも出ているようだし事件での違約金は大きな額になりそう。

逃げることなく素直に立ち止まって被害者を助けていたら・・・

ひき逃げに対する国民の目は厳しい。それも、活躍する芸能人が起こした事故ともなれば風当たりも強い。

そう考えると芸能界での復帰は厳しそう。

23歳の売れっ子俳優から、一気にひき逃げ事件容疑者で無職への転落コースか?

万が一、事故を起こしても絶対に逃げてはダメ。

被害者の早期の回復を願います。

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2020年10月28日 (水)

見ていて面白いのはトランプさん

画像引用 ヤフーニュースより引用

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海の向こう米国の大統領選挙が、いよいよ1週間に迫ってきた。

日本の新聞テレビでも、トランプ大統領とバイデン候補との選挙状況が多く報道される最近。

再選を目指すトランプ大統領と民主党のバイデン大統領候補はともに、全米各地を回ってラストスパートのしのぎ合い。

米国のみならず、日本にとっても世界にとっても大きな影響を与える米国大統領選挙とその結果。

米国の大手メディア、また、日本の新聞テレビではバイデン候補の優勢が伝えられている。

どちらが勝つのか?

テレビでトランプ大統領の演説を見るたびに、不思議と笑ってしまう読者さんも少なくないはず。

管理人もその一人。

コロナに罹った後もマスクも付けず、身振り手振りで大きく演説アピールをするトランプ大統領。

詰めかけた多くの支持者にもマスク姿は多くない。

私たち日本人から見たら、このコロナ禍で「頭ヘン」だろうと思ってしまうのも確か。

それでも、不思議と憎悪の念が湧いてこないのはトランプさんのキャラクターのなせるワザ。

両候補のどちらが勝つかは2択。

失礼な書き方をすれば丁半バクチと同じ。

選挙当日まで一週間に迫った今、折角なので勝手に勝敗予想をしてみる。

結論から書こう。

管理人のド素人予想ではトランプ大統領の再選。

予想はしたが、客観的なデータは何一つない。

つまり、当てずっぽ。

あえて一点だけ理由付けすれば、米国や日本でのメディア報道の流れ。

多くのメディアや専門家がバイデン候補の優勢を伝えている。

ここがキーだ。

思い出して欲しいのは、先にあった自民党の総裁選挙戦。

新聞テレビのメディアがこぞって煽った「石破氏推し」

国民的に人気の高いとか石破氏とか、派閥のしがらみに捕らわれない石破氏とか。

アノ手コノ手で石破さんを推していたが、結果は3人中3位とふるわず最下位。

それも、予想外の票差をつけられての最下位。

メディアがリーダーにしたい人と有権者が望む人との乖離。

管理人はここに注目した。

そんな訳で大半のメディア予想とは逆に、トランプさんが競り勝つのではないか。

素人の勝手な予想。

ハズレたところで所詮は丁半バクチとおなじ。

選挙結果が楽しみになってきた。

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2020年10月26日 (月)

たとえ1秒でも前でも後でも現場を通過していたら

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回復して欲しいと願っていましたが・・・

大阪で起きた高校生の飛び降り自殺に巻き込まれて、地上を歩いていた女子学生に接触。

重体が続いていた女子学生が治療むなしく、亡くなられたらしい。

飛び降りたのは男子高校生。

そして、巻き添えで亡くなったのは大学2年の女子学生。

二人ともハタチにもなっていない若者の命。

自らビルの屋上から身を投げた高校生にも、「死ぬしかない」と思った大きな理由があった事は分かる。

それでも、巻き添えになった女学生からすれば、まったく関係のない不条理。

まさか、上から人が落ちてくるなんて考えて歩いている人間などいない。

あと、ほんの数秒。

たとえ1秒でも前でも後でも現場を通過していたら・・・

彼女は死なずに済んだのかも知れない。

時の流れの冷酷さを強く感じる。

諸行無常。世の中にある物すべては、絶えず変化し続けているの意味を思い出した。

「死んで花実は咲かない」、死ぬ前にもう一度だけ誰かに話しをしたら、違う結果につながる可能性もある。

改めて書こう死んで花実は咲かない。

亡くなられた若い命のご冥福をお祈りいたします。合掌

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2020年10月20日 (火)

コロナ不況でも絶好調なのがキャンプブーム

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出掛ける前から雨降ってるし。

どんなに前向きに判断しても天気予報でも18時までやまないし。

着いたら予報に反して雨足が強くなってくるし・・・

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週末、夏の徹夜踊りで有名な岐阜県郡上市までキャンプへ。

今回は親しい友人と2人でソロ&ソロ。

お隣同士のサイトで別々に1人を楽しむキャンプスタイル。

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テントはもちろん、食事も焚き火もお互いのペースで。

夕食後、まったり晩酌タイムにひとつの焚き火を囲んで互いの近況報告。

それにしても最近のキャンプブームは凄い。

2年前なら、こんな雨の日にはキャンセル続出でサイトはスキスキ。


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雨に加え急激な寒さ。

こんな悪条件でも来るのは「好き者」ぐらいだけ。

さらにこのキャンプ場は当日キャンセルでも、キャンセル料が発生しない。

そんな条件であれば、雨降りならキャンセル続出でも不思議ではない。

それが結構なテントの数で賑わっている。

屋外、ソーシャルディスタンス、各人の感染対策。

コロナでの3蜜防止との相乗効果もあいまってキャンプ人気を実感する。

今回は装備を減らして食事も簡単に。

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撤収時、速攻でこんな形にタープを張りなおしてみた。

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あいにくの雨・・・

それでも楽しいからいいや。

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2020年10月16日 (金)

Go To Eatキャンペーンあいち

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先行発売を見落としたので、本日16日から売り出される第一期分で申し込む予定。

新型コロナウイルスの影響で売上高が激減中の飲食店業界。

厳しさの増すそんなお店を、少しでも応援しようと打ち出されたのが「Go To Eatキャンペーン

管理人も食べ歩きが好きなひとり。

外食で地元愛知のお店が少しでも助けられるなら幸い。

今回の特典は食事券を事前購入することで、購入金額の25%分が上乗せされる。

つまり、1万円分の食事券を買えば12,500円使えるというお得さ。

なにより、Go To Eatキャンペーン参加のお店は、新型コロナウイルス感染予防対策がしっかりと取られたお店。

金銭的なお値打ち感に加えて、一番気になる感染予防対策がなされているお店の証。

一回の購入につき一人2枚までの制限はあるものの、総購入数については制限がない。

まあ、来年3月末までと利用期間が決まっているので、先ずは2枚だけ買ってみたい。

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2020年10月14日 (水)

悪いのはインチキした奴に決まっている

画像引用 読売新聞より引用

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簡単に不正が出来る国の制度設計がダメだとか?

審査のチェックがザルだったとか?

まあ、なんでも国の責任にしたがる「あっち方面」の意見もあるが・・・

単純な話し、こんなのはインチキ不正を働いた奴が悪いに決まっている。

学生だからとか、人に勧められたからからとか、軽いバイトだと思ったとか・・・

そんなのは何ひとつ正当な理由にはならない。

悪いのは組織的に持続化給付金の不正受給を組織した者、そして、それに乗って不正受給を受けた奴ら。

インチキを認めて正直に名乗り出れば穏便に済ますなんて、甘い政府の姿勢にのって持続化給付金を返還しても、それは「貰ってはイケないお金」を返すだけ。

それで刑事法的な罪や民事法的な賠償請求が消える事にはならない。

冷静に考えれば簡単。

不正で公金たる持続化給付金を受取れば詐欺罪が成立する。

バレそうだから「ごめんなさい返します」と言ったところで、詐欺罪は未遂ではなく既に既遂になっている。

経済産業省や中小企業庁が大甘な処分に徹したとしても、別件で刑事事件での逮捕はありうる話し。

まあ、軽い気持ちでも犯罪は犯罪だ。

公金の原資は私たち国民の税金。

その税金が不正に使われたとしたら、被害者は多数を占める私たち善良な国民。

だからこそ、不正受給には厳しく対処しないといけないと思う。

ちなみに詐欺罪の刑事での公訴時効7年。

懲役は10年以下と相当に重い。

また、民事での時効は加害者や存在を知りえた時から3年。

もしくは事件発生後20年と長いよ。

給付額は10月5日までに既に346万件、およそ4兆5000億円の大きさ。

大きな不正組織を操る実態解明が進めば、きっと国も本腰を入れて捜査にうつる思う。

想定外に襲ってきた全世界的なコロナ騒動。

持続化給付金の審査が簡易すぎるといった批判はあるが、先ずは支給を急いで起きたのが不正の現実。

支給が遅いと批判し、早期に支給をすれば審査が甘いと断罪される政府。

当たり前ですが、悪いのは不正受給を勧めた輩とソレにのった奴。

その認識はとても重要です。

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2020年10月 9日 (金)

昨年との月次対比の数字を見ると相当に心配になってくる

画像引用 持続化給付金公式ホームページより引用

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10月になって忙しく仕事に追われる毎日。

新型コロナウイルスの影響で、中小企業における7月以降の売上が劇落ち。

コロナの影響で経営が厳しくなった中小企業を救うために、国から広く支給が受けられる持続化給付金家賃支援給付金

この両給付金について10月に入ってから顧問先からの依頼が2件、ホームページ経由で1件。

昨日も顧問先の紹介で1件の問い合わせで合計4件。

管理人の事務所も7月には関東圏からの相続案件2件を泣く泣く辞退したので、7月は大きく売上が落ち込んだ。

10月になってからの給付金申請の依頼は製造業やデザイン業人材会社など、コロナの影響が顕著だった飲食業以外の業種ばかり。

今月は通常の法人決算が4件と相続税申告が1件。

それに加え、持続化給付金と家賃支援給付金の申請依頼まで。

優先順位の高い顧問先の法人決算はおおかた終了。

相続税申告も押印を残すのみ。

給付金の申請も出来る限り早く作業を進めたいので、10日と24日の土曜日は休みを返上して休日出勤に決めた。

不況に苦しむ多くの中小零細企業が無事に年の瀬を越せるのか?

昨年との月次対比の数字を見ると相当に心配になってくる。

7月以降の大幅な売上減少は現場から見ても顕著だ。

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2020年10月 6日 (火)

ホワイトハウスのマクナニー大統領報道官の美貌に目がいった

画像引用 朝日新聞より引用

 

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トランプ大統領の好き嫌いは抜きに、先ずは生きて退院できてなにより。

報道以上に米国と中国との対立緊張は深刻みたいだし。

ここでトランプさんに「もしも」があったら、小さな武力衝突が起きても不思議ではなかったと思う。

その意味でトランプ大統領のコロナ入院からの退院はなにより。

想像以上に早く出て来られたと大統領の回復力と、米国医療チームの手当てに驚くばかり。

早速、お得意のツイッターに「コロナを恐れるな」「コロナに生活を支配させてはならない」と書いてる様子だし、強気な発言はコロナに罹患した後でも変わりがないみたい。

突然のコロナ感染で間近に迫った大統領選へは、吉と出るのか凶と出るのかは不明。

トランプ大統領のコロナ感染、入院、退院の慌ただしい流れ。

そんな中、管理人がそれ以上に関心を持ったのは、米ホワイトハウスのマクナニー大統領報道官の美貌

パッと見、歌手の浜崎あゆみに似てる

ブロンドの髪色に顔もナントナク雰囲気が近い。

テレビは見ないので、うかつにもマクナニー大統領報道官の容姿はノーチェックだった。

メディア映りを気にするトランプさんだけに、この人選はありだ。

そんな女優さんみたいなマクナニー大統領報道官もコロナウイルスで陽性に。

症状は出てないそうだが、美人なだけに気になるところだ。

まあ、世界で一番コロナ感染者が出ている国にも関わらず、会見では大統領も記者もマスクをつけず。それも、けっこう近めの距離での質疑。

これじゃあ、大統領の側近たちに感染が拡がっても不思議ではなく、むしろ、当然の結果。

自らもコロナに罹患したトランプ大統領だけに、今回だけは謙虚に新型コロナの怖さを世界に伝えて欲しいところです。

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