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2020年10月14日 (水)

悪いのはインチキした奴に決まっている

画像引用 読売新聞より引用

Photo_20201014094001

簡単に不正が出来る国の制度設計がダメだとか?

審査のチェックがザルだったとか?

まあ、なんでも国の責任にしたがる「あっち方面」の意見もあるが・・・

単純な話し、こんなのはインチキ不正を働いた奴が悪いに決まっている。

学生だからとか、人に勧められたからからとか、軽いバイトだと思ったとか・・・

そんなのは何ひとつ正当な理由にはならない。

悪いのは組織的に持続化給付金の不正受給を組織した者、そして、それに乗って不正受給を受けた奴ら。

インチキを認めて正直に名乗り出れば穏便に済ますなんて、甘い政府の姿勢にのって持続化給付金を返還しても、それは「貰ってはイケないお金」を返すだけ。

それで刑事法的な罪や民事法的な賠償請求が消える事にはならない。

冷静に考えれば簡単。

不正で公金たる持続化給付金を受取れば詐欺罪が成立する。

バレそうだから「ごめんなさい返します」と言ったところで、詐欺罪は未遂ではなく既に既遂になっている。

経済産業省や中小企業庁が大甘な処分に徹したとしても、別件で刑事事件での逮捕はありうる話し。

まあ、軽い気持ちでも犯罪は犯罪だ。

公金の原資は私たち国民の税金。

その税金が不正に使われたとしたら、被害者は多数を占める私たち善良な国民。

だからこそ、不正受給には厳しく対処しないといけないと思う。

ちなみに詐欺罪の刑事での公訴時効7年。

懲役は10年以下と相当に重い。

また、民事での時効は加害者や存在を知りえた時から3年。

もしくは事件発生後20年と長いよ。

給付額は10月5日までに既に346万件、およそ4兆5000億円の大きさ。

大きな不正組織を操る実態解明が進めば、きっと国も本腰を入れて捜査にうつる思う。

想定外に襲ってきた全世界的なコロナ騒動。

持続化給付金の審査が簡易すぎるといった批判はあるが、先ずは支給を急いで起きたのが不正の現実。

支給が遅いと批判し、早期に支給をすれば審査が甘いと断罪される政府。

当たり前ですが、悪いのは不正受給を勧めた輩とソレにのった奴。

その認識はとても重要です。

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