« 名古屋市中区・日本料理 荒木 | トップページ | 米国のダウ平均の戻りがハンパない »

2020年11月12日 (木)

クラウン生産中止!!ロイヤルサルーンを無くしたのは大失敗だ

画像引用 ウィキペディアより画像引用

8

 

昨日の朝刊に「クラウン生産終了」の見出しを見つけてビックリ。

名古屋で新聞といえば大半の家庭が中日新聞を指す。

クラウンとは日本車およびトヨタを代表する名前の通った一台。

トヨタのお膝元でもある中日新聞の記事だけに、朝から大きな衝撃を受けた。

クラウンの歴史は古い。

1955年に初代が登場して以来、現行モデルの15代目まで脈々とつながる高級セダンの象徴。

いつかはクラウン

そんなCMコピーを40代以上の人間なら一度は聞いてる筈だ。

つい最近、マイナーチェンジのニュースをWEBで目にしたばかりなのに・・・

トヨタを代表するブランドでもあったクラウンやめちゃって、トヨタ大丈夫なの?

日本に限らず世界的にも売れる車はセダンよりもSUV。

ドイツ車アメ車フランス車をみてもトレンドは同じ。

特にニッポン国内ではその傾向が強くて、セダンよりは圧倒的にアルファード等のSUV。

さらに、、売れてる車は軽自動車かヤリスやノートのような小型車が圧倒的に多い。

国内市場に限ればセダンが生き残る道は、タクシーやパトカーの需要ぐらいしか見つけられない。

それにしてもセダンとしてのクラウン生産中止は寂しい。

クラウンが好きなオーナーは歴代クラウンを乗り続けてきた方がほとんど。

レクサスとはひと味違ったクラウンの持つブランドイメージは伝統。

若者向けにデザインをふってロイヤルサルーンのグレードを無くしたのは、大失敗だと管理人は思っている。

クラウンが一番カッコいいなと思っていたのは8代目かな。

いかにもバブル車って感じがたまらない。

将来的な電気自動車へのシフトは避けられない流れ。

大巨人のトヨタでさえ現況の車造りだけでは、将来は厳しいという事を自ら明らかにしたようだ。

最新の人気ブログランキングはこちらから→人気ブログランキング

お手数ですが下のヤツもお願いします。こっちは、にほんブログ村。

|

« 名古屋市中区・日本料理 荒木 | トップページ | 米国のダウ平均の戻りがハンパない »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 名古屋市中区・日本料理 荒木 | トップページ | 米国のダウ平均の戻りがハンパない »