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2020年12月

2020年12月25日 (金)

ナゼ記載しなかったのかが気になる

画像引用 ヤフーニュースより引用

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仕事に追われて安倍前首相の会見は見ていない。

Webニュースで内容を読んだ程度。

まあ、政治家とカネの問題については毎回「秘書の責任」で終わるので、リアルタイムでの会見を見なくても同じ。

案の定、今回の安倍前首相の会見でも前例のとおり。

道義的な責任を感じる」と一言を追加したぐらいは進歩か。

「桜を見る会」前日の夕食会の問題をめぐって、安倍前首相が国会内で記者会見を開いた。

管理人的には気になったのは別のところ。

そもそも、コッソリ紙袋に包まれた裏金を貰った収賄案件とは違う

安倍事務所側が不足分を補填した反対の流れ。

少なくとも初年度17年度分については、山口から人を呼んだら「予想外に出費が出ちゃいました」と。

事実のとおり政治資金収支報告書に支出を記載をすれば済んだ話し。

それなのにナゼ?

穿った見方をすれば、最初から補填ありきの夕食会だったのかも知れない。

そうなると有権者への利益供与の疑いも出てくる訳で、ソレを嫌っての不記載だった可能性もある。

一度でもそんな処理をしたために、次年度以降も続けたんじゃないのかと想像する。

安倍前首相が会計責任者の秘書を信じきっていたのか?

それとも都合よく勘違いしていたのか?

それは分からない。

どっちにしても今回の一件で、安倍さん三度目の再々登板の可能性は大幅に失速する事だけは確かだ。

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2020年12月23日 (水)

てっきり逮捕されたのかと思った

画像引用 NHKオンラインより引用

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昨日、お昼のNHKニュースを見ていたら難しい顔した男が3人。

神妙な面持ちでナンだか話している。

それもトップニュースでだ。

映像は安倍前首相がお迎えのアルファードに乗り込む姿を映してた。

どうやら、「桜を見る会」の前日夜に開催された懇親会をめぐる問題で、安倍前首相が東京地検特捜部の任意徴収を受けたらしい。

東京地検特捜部」「任意徴収」「不起訴」

そんな刺激的なワードが繰り返されるので、てっきり、巨悪の政界ニュースかと思った。

普段は大した価値もないコロナ感染者数を連日伝えているNHK。

それも多くの国民が見ているお昼のニュース帯、

不起訴になるような話しをトップニュースで、シケタおっさん3人が難しい顔をして伝える必要があるのか?

NHKのBS番組や特番には素晴らしい作品も多い。

管理人もNHKの公共放送としての価値は認めている。

それでも、最近のニュース報道には極端な偏りを感じる。

特に昨日お昼のNHKニュースは、「安倍前首相は悪人」の印象を不必要に伝える印象操作であった感じが強い。

権力と対峙するのがメディアの本質だが、意図的な印象操作は朝日や毎日の新聞かテレ朝ぐらいで十分。

国民の税金が原資であるNHKがやってはダメ。

安倍さんの話しなんかより、中国がウィグルやチベットで現在進行形で行っている非道をしっかりと伝えるべき。

そこに突っこんでこそ公共放送たるNHKの本質だと思う。

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2020年12月21日 (月)

疑ってかかる必要はあるものの

画像引用 朝日新聞社より引用

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朝日新聞の調べという事で若干疑ってかかる必要はある。

それでも、感覚的には大きく間違ってはいないと思う。

朝日新聞社が行った直近の世論調査(電話)で、菅内閣の支持率が39%に大きく減少したとの事。

ちなみに、前回11月の調査では56%。

反対に不支持率は35%と、前回の20%からに増えた結果に。

国の観光支援策「GoToトラベル」一時停止のタイミングが、遅れた事が大きな要因のひとつとされる。

世論調査の直前に報道された、8人での焼肉会食の影響も多分ありそう。

医療現場、医療従事者さんらの疲労を考えれば「GoToトラベル」の一時中止はやむを得ない。

タイミングの是非については旅行との関係性が証明されていないので、管理人的には分からない。

それよりも菅内閣への不満は別の施策にある。

なんでも、昨日だけでも成田関空中部羽田の4空港だけで、海外からの入国者の中からコロナ陽性者が25人も出たという。

4空港で25人って相当に多い人数。

どこの国籍の入国者たちなのだろう?

国別の報道は一切なし。

運よく引っかかったのが25人だと考えると、潜在的には検疫に引っかからずに入国した数は相当にいるんじゃないか。

日本人による国内旅行を規制するのも良いが、感染リスクの高い外国人の入国を緩め続けるのはどうかと思う。

外に甘く内に厳しい菅内閣。

これでは支持率も下がって当然。

支持率回復のためにも、再度、日本人帰国者も含めて海外からの渡航者を禁止する必要がありそうだ。

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2020年12月16日 (水)

地元の愛知ナゴヤは右往左往

画像引用 中日新聞より引用

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コロナ感染拡大で管理人の地元ナゴヤがウロウロ状態。

居酒屋など飲食店の時短要請が名古屋市内中区の一部区域から、中区全域にまでエリア指定が変わったかと思ったら、翌朝には一気に愛知県全域にまで劇拡大。

愛知県内の全域で営業時間短縮の要請が出された。

河村名古屋市長と大村愛知県知事の深刻な対立もあって、市と県がタッグを組んでコロナに立ち向かうという姿勢は見えない。

お互いが牽制と非難の応酬だ。

生粋のナゴヤ人である管理人は当たり前だが愛知県民でもある訳で、こんな非常事態に市長も県知事もナニをやってるんだと思うばかり。

さらにドタバタは続く。

国の観光支援事業「GoToトラベル」についても、名古屋市向けについては前倒しで停止。

全国一律での12月28日から年明け11日の停止に先駆けて、27日までの停止になった様子。

つまり、名古屋着分については既に除外されていて、来年の11日までは停止という事。

まあ、急拡大するコロナ感染者数の伸びをみれば、逼迫する医療体制を守る事が最優先。

その意味では時短要請もGoToトラベル停止も仕方がない。

それにしても、国も地方もトップの判断が二転三転して困るのは私たち国民であり市民。

嘆いたところで何も変わらないが、今年は静かな年の瀬と年明けになりそうだ。

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2020年12月14日 (月)

名古屋市西区那古野・dai-DAN〜en〜(ダイダンエン)

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管理人の地元名古屋にも、江戸時代の風情を色濃く残すステキな場所がある。

その中のひとつでもある、名古屋市西区那古野の四間道かいわい。

名古屋市公式観光情報HPから抜粋してみると下記のとおり。


名古屋の城下を流れる堀川の西側にあって、江戸時代の初め慶長15年(1610年)名古屋城築城とともに始まった清須越にともなってつくられた商人町です。四間道は、元禄13年(1700年)の大火の後、防火の目的と旧大船町商人の商業活動のため、道路幅を四間(約7メートル)に広げたので、その名前がついたといわれています。石垣の上に建つ土蔵群と軒を連ねる町家が通りに面して建ち並んでいる現在の四間道の景観は、元文年間(1740年頃)に形成されました。

 

そんな歴史ある一角がここ10年来、古い民家を改装したオシャレな飲食店が何軒も増えてきた。

週末、最近、店名変更をした西区四間道にあるお店に行ってきた。

日仏食堂からdai-DAN〜en〜(ダイダンエン)に。

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コロナ対策重視のお店で2階は間仕切りありの2組だけ。

運よく2階を使わせて頂いた。

忘年会のない今年は飲むよりも食べるで一年の締めくくり。

来年の今頃は賑やかな師走になって欲しい。

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2020年12月11日 (金)

戦前ならソッコーで特高警察に捕まるようなお話し

画像引用 google画像検索より引用

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戦前ならソッコーで特高警察に捕まるようなお話し。

不敬である事は十分に認識しての投稿。

イマサラ感も強いが宮内庁の西村泰彦長官が発言。

10日の定例会見で眞子内親王殿下と小室圭さんの結婚問題について、小室さん側に説明責任を果たすよう要望した。

管理人を含め皇室問題を話題にすることは、今でもやっぱりタブー。

ましてや、眞子内親王殿下のご結婚に関する事。

それでも率直に「小室さん」はどうかと思う。

 

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若気の至りとはいえ、Web検索で簡単にチャラい画像がいくらでも出てくるような男は宮家に相応しくないと思う。

ここまで世間から叩かれて平然と過ごす小室圭さん&小室ママ。

別の視点から評価すれば人並外れた強い意志を持つ親子。

その意味では立派だ。

でもね・・・

ここまでよくバッシングに耐えた小室さん。

さらにもう一歩進んで、小室さんから自らご結婚を辞退したとなれば「男があがる」と思う。

小室圭さん&小室ママ、そろそろ潮時かと思います。

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2020年12月 7日 (月)

はやぶさ2の能力からみれば北京やピョンヤンなんてご近所を散歩する程度

画像引用 産経新聞社より引用

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宇宙や天体観測には全く疎い管理人。

大きくメディアで伝えられる「はやぶさ2」のニュースに大きな関心は無かったが、よくよく記事を読んだらトンデモナイ大きな偉業。

地盤沈下だと危惧されるニッポンの科学技術。

そんな心配を払拭するような明るいニュースに思う。

平成26年12月に地球を出発。

地球と太陽の距離の35倍に当たる、なんと52億キロの往復距離を無事に飛んで戻ってきた。

戻り方がこれまた渋い。

宇宙から持ち帰った大切なカプセルをオーストラリアにピンポイントで落とし、ふらっと、また長い長い未知への旅に向かっていくカッコよさ。

昭和時代の高倉健や寅さんの映画の世界を思い出させるような渋さ。

世界中の天体観測マニアが見守る中、はやぶさ2の機体は早くも次の小惑星1998KY26に向かった様子。

向かった先に行き着くのは11年後。

日々の時間軸を越えたスケールで続けられる実験はまさに宇宙規模だ。

米国や中国と比べて格段に少ない研究予算の中での快挙に、私たちニッポン人の底力を改めて見た感じ。

無人で宇宙空間を52億キロも旅して正確に帰還するトンデモナイ技術。

尖閣問題や拉致問題で対立する日中、日朝。

北京やピョンヤンなんて「はやぶさ2」の能力からみすれば、ご近所を散歩する程度の距離。

ついでにメンドクサイお隣の日韓も含めて、今回の「はやぶさ2」の偉業をビクビクしながら見守った国もあるに違いない。

今回の成果は紛争防止への大きな抑止力に繋がる一面もあると思う。

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2020年12月 2日 (水)

マスクで100%コロナ感染が防げる訳ではないけどね

画像引用 TBSテレビより画像引用

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マスクを着けていても100%コロナ感染が防げる訳ではない。

それでも、師走の折にメンドクサイ男だと思うわ。

9月だったか、ピーチ航空の機内でマスクを拒否して機体から降ろされた男性がニュースになっていた。

その男が今度は長野県内のホテルでマスクを拒否してトラブルに。

なんでも、宿泊先のホテルで夕食時にマスクを拒否して会場でスッタモンダ。

警察官まで駆けつける大きな騒ぎになったそう。

ご本人は「マスク未着用途中降機乗客」というTwitterアカウントを開設中。

https://twitter.com/mask_passenger

その投稿の中で自身の正当性を主張されている。

渦中の人、名前はハッキリしていないので、仮名で「おくのじゅんや」さんとでも書くとしよう。

いまどきホテルでのビッフェスタイルなら、透明手袋にマスク着用は当たり前。

管理人が今年泊まった2軒のホテルでは、2軒ともそのスタイルだった。

おくのさん主張の根幹はマスク強制への、法的効力のなさが着けない理由。

確かに航空機内でのマスク拒否とは違って、飲食時のマスク拒否には法的拘束力はない。

トラブルとなったホテル側は、他の客への不安を考慮して会場端にある席に移動するよう求めたもののおくのさんは応じず。

騒ぎを聞きつけて厨房から板前さんらも出てきて大騒ぎに。

結局、ホテル側が110番して警察ザタにまで騒ぎが拡大した流れ。

ここからが、おくのさんの凄いところだ。

騒ぎを起こした翌日の朝食会場にも、揺るがない信念たるマスク無しでひょっこり登場。

当然ながら前日夜と同じ騒ぎに。

第3波コロナ禍の今、法律ではなく宿泊約款に基づいた対応しかとれないホテル側には厳しい現況。

この先も第2第3の仮名「おくのじゅんや」が出てこない保証はない。

率直な感想として、こんなトラブルの場には遭遇したくない。

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