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2020年12月 7日 (月)

はやぶさ2の能力からみれば北京やピョンヤンなんてご近所を散歩する程度

画像引用 産経新聞社より引用

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宇宙や天体観測には全く疎い管理人。

大きくメディアで伝えられる「はやぶさ2」のニュースに大きな関心は無かったが、よくよく記事を読んだらトンデモナイ大きな偉業。

地盤沈下だと危惧されるニッポンの科学技術。

そんな心配を払拭するような明るいニュースに思う。

平成26年12月に地球を出発。

地球と太陽の距離の35倍に当たる、なんと52億キロの往復距離を無事に飛んで戻ってきた。

戻り方がこれまた渋い。

宇宙から持ち帰った大切なカプセルをオーストラリアにピンポイントで落とし、ふらっと、また長い長い未知への旅に向かっていくカッコよさ。

昭和時代の高倉健や寅さんの映画の世界を思い出させるような渋さ。

世界中の天体観測マニアが見守る中、はやぶさ2の機体は早くも次の小惑星1998KY26に向かった様子。

向かった先に行き着くのは11年後。

日々の時間軸を越えたスケールで続けられる実験はまさに宇宙規模だ。

米国や中国と比べて格段に少ない研究予算の中での快挙に、私たちニッポン人の底力を改めて見た感じ。

無人で宇宙空間を52億キロも旅して正確に帰還するトンデモナイ技術。

尖閣問題や拉致問題で対立する日中、日朝。

北京やピョンヤンなんて「はやぶさ2」の能力からみすれば、ご近所を散歩する程度の距離。

ついでにメンドクサイお隣の日韓も含めて、今回の「はやぶさ2」の偉業をビクビクしながら見守った国もあるに違いない。

今回の成果は紛争防止への大きな抑止力に繋がる一面もあると思う。

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