地元の愛知ナゴヤは右往左往
画像引用 中日新聞より引用
コロナ感染拡大で管理人の地元ナゴヤがウロウロ状態。
居酒屋など飲食店の時短要請が名古屋市内中区の一部区域から、中区全域にまでエリア指定が変わったかと思ったら、翌朝には一気に愛知県全域にまで劇拡大。
愛知県内の全域で営業時間短縮の要請が出された。
河村名古屋市長と大村愛知県知事の深刻な対立もあって、市と県がタッグを組んでコロナに立ち向かうという姿勢は見えない。
お互いが牽制と非難の応酬だ。
生粋のナゴヤ人である管理人は当たり前だが愛知県民でもある訳で、こんな非常事態に市長も県知事もナニをやってるんだと思うばかり。
さらにドタバタは続く。
国の観光支援事業「GoToトラベル」についても、名古屋市向けについては前倒しで停止。
全国一律での12月28日から年明け11日の停止に先駆けて、27日までの停止になった様子。
つまり、名古屋着分については既に除外されていて、来年の11日までは停止という事。
まあ、急拡大するコロナ感染者数の伸びをみれば、逼迫する医療体制を守る事が最優先。
その意味では時短要請もGoToトラベル停止も仕方がない。
それにしても、国も地方もトップの判断が二転三転して困るのは私たち国民であり市民。
嘆いたところで何も変わらないが、今年は静かな年の瀬と年明けになりそうだ。
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