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2021年4月30日 (金)

この人、自己承認欲求のつよい人間っぽい

画像引用 NHKより画像引用

Photo_20210430094701

 

すっかり忘れていた事件だった。

和歌山県田辺市の資産家で「紀州のドン・ファン」なんて、メディアにカッコよくイメージつけられていた男性の変死事件。

当時は連日、新聞テレビでネタにされていたが最近ではまったく。

その事件が急展開。

やっばりというか、遅かったというべきか、25歳の元妻、須藤早貴容疑者が殺人容疑で捕まった。

多くの国民が「妻が怪しい」「家政婦もクサイ」と思っていたに違いない。

もちろん管理人もその一人。

事件の背景や流れから推理すると、単純に「妻が怪しい」って結論だったけど。

決定的な証拠がなかったことから、逮捕まで3年もかかった様子。

殺された「紀州のドン・ファン」には気の毒だが、正直、自業自得の印象も強い。

パパ活目的の性悪娘に鼻の下伸ばして他人に大自慢してたら、クスリ盛られてあの世にいってしまった間抜けな話し。

捕まった元妻の人間性を勝手な推測してみると、SNSに多くいる偽物セレブの典型的な「自己承認欲求」のつよい人間っぽい。

手っ取り早く書けば「木嶋佳苗」をイメージすると分かりやすい。

気になったのは元妻の単独犯なのか否か?

覚せい剤を飲ませての殺人にプロ共犯者の背景も感じる。

物証に乏しく、ましてや具体的な犯行方法も特定されていない本件。

捜査に3年もかけてる事だし逮捕の確証は揃っているとは思うが・・・

立件はしたものの公判が維持できるだけの物証があるのか?

裁判のゆくえも気になる。

殺された方も殺した方にも、どっちもどっちの感想しか残らないゲスい事件だけは確かだ。

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