死ななくても良かった大切な2人命が奪われた
画像引用 フライデーより引用
ネコ殺しに始まり少女を切りつけ。
いきつくところは殺人だった。
こんなヤバい奴が普通に生活していたと思うと・・・
大量の硫黄を集めて警察手帳を偽造していたとも。
この男、ひょっとして無差別テロでも計画していたのかもしれない。
茨城県警は茨城県境町の一家4人殺傷事件で、殺人容疑で埼玉県三郷市の無職、岡庭由征容疑者(26)を逮捕した。
物証の少ない中、よくぞ逮捕にこぎつけた茨城県警は立派。
それに比べ、10年前の少女切りつけ事件を担当した裁判官の責任は重い。
現在、東京で公証人になった当時の裁判官である田村 眞さん。
刑事処分を退けユルユル処分によって、死ななくても良かった大切な2人命が奪われた。
10年前の事件から更生することなく再度の凶悪事件。
少年法ありきに沿った温情判決に誤りがあった事は間違いない。
現在は裁判所を退官。
東京の浜松町公証役場に公証人として勤務しているらしい。
10年前の担当事件なんか知りませんの立場ではなく、今回の再犯に関して田村さんはコメントをだす必要があると思う。
浜松町公証役場 電話03-3433-1901
田村 眞(たむら まこと)
この事件は一見すると岡庭容疑者の残忍性に目が奪われる。
だが、管理人には単純に「どうして狙われたのか?」の方が気になった。
容疑者宅から遠く離れた被害者宅。
ましてや犯行時の移動は自転車との供述。
なにより、道からも木に覆われて家屋の確認もしずらい環境。
ひと言で書いてしまうと、テレビでやってる「ポツンと一軒家」みたいな被害者宅。
どうやって見つけて選んだのか?
まさか、番組同様にGoogleマップで探したのであろうか?
取り調べでの岡庭由征容疑者の供述が気になるところだ。
亡くなられた被害者のご冥福をお祈りいたします。合掌
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