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2021年8月16日 (月)

頑丈の証し。アフガニスタンでも活躍するトヨタ車

画像引用 日経新聞社より引用

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ソ連にもアメリカにも負けなかったということ?

終戦記念日の昨日15日、日本からはるか離れた国であるアフガニスタンで大きな変化がおきた。

アフガニスタンのガニ大統領が首都カブールから国外に退去。

隣国のタジキスタンに向かったとの報道。

つまり、アフガン政府と反政府組織タリバンとの長期にわたる争いが続いていたが、20年経ってついに政権交代。

2001年の米軍進攻後にできたアフガニスタンの民主政権が崩れた様子。

管理人の乏しい知識ではアフガニスタンといえば、古くは1979年にはじまったソ連との10年に渡る戦争。

あと、2001年からの米国との20年におよぶ戦時下。

今回、米国軍はアフガンから完全撤退するみたいなので、ようするにソ連らも米国にも負けなかったという事になる。

ドロ沼の長期戦のすえに敗退したベトナム戦争の教訓が生きたのか、抜き差しならない前に手を引いた米国政府の判断。

この判断の良し悪しは将来に任せるとして、ハッキリとしたことが一点だけ。

もはや米国が「世界の警察官」を名乗る時代は完全に終わったこと。

急激に世界への覇権をます中国。

それに比べて中東やアジアで勢力圏を縮小する米国。

自国での戦力を捨て米国に安全保障を頼りきっている今のニッポンって、真剣にマズいのと違いませんかね?

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