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2021年10月 6日 (水)

もっともっと、誇りをもっていいよね

画像引用 NHKより引用

Photo_20211006090601

 

気候モデリング」のワードは初めて聞いた。

岸田内閣の話題で関心の逸れていた2021年のノーベル物理学賞。

またしてもニッポン人科学者が堂々の受賞。

去年は出なかっただけにコレは嬉しい。

米国プリンストン大学の真鍋淑郎・上席研究員ら3名が受賞した。

真鍋先生は御年90歳。

今でこそ二酸化炭素と地球温暖化の関係性が問題になっているが、真鍋先生は50年以上も前に両者の関連に注目し研究を続けていたらしい。

さすがノーベル賞をとるような先生。

私たちとは目の付け所が完全に違う。

今回の真鍋先生でニッポン人のノーベル賞受賞者はなんと28人目。

お隣の遠くて遠い国である韓国1名や、人口だけはやたらと多い中国3名とはヒトケタ違う多さ。

人口14億人を超え、研究者の数もハンパなく多い中国が3名と少ないのも逆の意味で驚く。

今回の受賞で私たちニッポン人の先進性と研究熱心さは、客観的評価でも群をぬく。

やっぱり凄いよニッポン。

もっともっと、自分の国に誇りをもっていいよね。

真鍋淑郎先生、おめでとうございます。祝

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