印象的には薄気味悪い男
画像引用 衆議院公式サイトより引用
10月末は大きなニュースがテンコ盛り。
自民大敗の予想に反して、結果は立憲民主党と共産党の共倒れだった衆議院議員選挙。
合格者名簿に名前がないと、新たな話題を提供していた小室さん司法試験不合格。
さらに選挙当日におきた憎むべき京王線内での放火テロ事件。
自称・ニュース系ブログをうたう管理人にとっても、大きなニュースが3つも続けて起きたことは記憶にない。
どのニュースも思うところが多く記事に書きたいところだが、時間も暇もない。
あえて1つを選ぼう。
本筋からは離れて、京王線内での放火テロ事件をテレビ局に映像提供していた「視聴者の男」
電車内、右手前の位置からブレずにスマホで撮っていた視聴者の男。
インタビュー映像では名前も顔も声も出ていた。
奥の車両にはナイフをもった容疑者。
映像奥からは悲鳴とともに手前に逃げてくる乗客が多数。
普通の人間なら「われ先」にと逃げる状況だ。
そんな状況の中、映像提供をした視聴者の男は右手前から、冷静に車両内の喧騒を可視化する。
人を刺して火を放った容疑者は本人の希望どおり死ねばいい。
それ以上に感じたのは、この映像を撮っていた男の薄気味悪さ。
大きなニュースが3本もあったが、結局、書いたのは本筋から離れた視点。
斜め目線でニュースを見聞きする管理人の悲しいサガだ。
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