ルールだからといえばソレまでだが
画像引用 Yahoo!ニュースより画像引用
7日に行なわれたスキージャンプ混合団体で大波乱。
1回目、会心の大ジャンプを飛んだ日本チームのエース高梨沙羅ちゃん。
それが、ジャンプ後にまさかまさかのスーツ規定違反で失格。
それでも、小林陵侑らのチーム力で4位に食い込む健闘をみせた。
スーツ規定違反のワードは初めて聞いた。
超簡単に説明すれば、ブカブカのスーツで飛ぶとブカブカの部分が浮力となって飛距離が伸びるらしい。
それを防止するための規定ということ。
まあ、ルールなら仕方ないといえばソレまで。
ただ、沙羅ちゃんだけでなくメダルを争う、オーストリア、ドイツ、ノルウェーの計4チーム。
5名の選手がスーツ規定違反で失格処分って、競技そのものが形になってないような。
全員検査ではなく、ランダムに検査の手法にも疑問がつくし。
ルールなら全選手にジャンプ後に検査した方が公平じゃないか。
そもそも、飛んでから失格なんてのは、選手本人も観客の両者にとってもドン引きする流れ。
こんな大ドンデン返しがある競技では、着実な人気競技にはなりえない。
規定違反による失格は認めざるを得なくても、規定そのものの改定が必要な気がしてならない。
後味の悪い結果となって残念。
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コメント
TWITTERにも呟きましたが、失格という非常に重いペナルティならが事前に全員チェックが当然なのでないかと?そして今回のチェック対象となった国を見るとなにか恣意的なものを感じてしまうのは邪推なのでしょうか?
投稿: どん | 2022年2月 8日 (火) 11時32分
どんさん、こんにちは。
まったく同感です。事前に全員チェックが適当ですよね。ドーピングの抜き打ちでもないし。事前チェックをクリアしたら、痩せてスーツがダブダブになろうが問題ナシにしないと。今回の北京五輪、ナリフリ構わずの偏向審理が目立ちますね。
投稿: バッキー | 2022年2月 9日 (水) 16時44分